10話「取引」

ヘイヴンワース連邦刑務所でレイナと会話をしていた男が食堂でご飯を食べているとムカデを腕に着けた男が3人天井から穴を開け侵入した。
緊急事態として警備員が立ち向かうが圧倒的な力の前に殴り飛ばされる。
警備員を倒したムカデを着けた男達はレイナと会話していた男を連れて天井から伸びたロープに固定し脱獄した。
その頃シールドの大型飛行機(バス)ではフィル・コールソンがスカイの元に行くとK・シェーンという1人のエージェントの資料を見ているのに気付く。
スカイは知り合い?と尋ねると90年代に何度か組んだ事があるとコールソンは言うとシェーンの特徴や趣味を話す。
母親探しに取り組む為監視ブレスレットを外して欲しいと頼むがコールソンは断る。
その変わりメリンダ・メイに機密資料を探るように頼んだとスカイに話す。
そんな中グラント・ウォードとメイは格闘トレーニングをしていた。
メイが勝つとお見事とウォードが起き上がり会話しているとコールソンが現れ司令室に来るよう言われる。
司令室で刑務所であった騒動のカメラを見ると腕のムカデに気付く。
香港の残党が逃げ伸びていたんだろうとコールソンが言う。
ジェマ・シモンズはチャン・ホー・インの血小板を使ったから血清を打っても爆発しなくなったと嬉しそうに話すとレオ・フィッツから嬉しそうに言うなとつっこまれる。
男達の目的は元海兵隊員のエディソン・ポーだと話す。
ポーは戦術と即応対処の専門家だが1年半前に傷害事件を起こしていた。
コールソンがポーとムカデの発見を最優先任務としてさらに本部から敵に対抗出来る人物を応援として呼んだ。
1人の男がブルドーザーを押し走っていた。
ゴールに着くとタイムを計っていた人にキャプテン・アメリカに勝ったか?と聞くマイク・ピーターソンがいた。
タイムを計っていた人に程遠いと言われブルドーザーを元の位置に戻そうとするとコールソンが現れ支度しろと言われる。
バスについたピーターソンは力の正しい使い道を今は理解し訓練により心身共に鍛えたとコールソンに言いチャンスが欲しいと言う。
コールソンは2度目のチャンスは誰にでもあるが3度目はないぞと念を押した。
ウォードは危ないと反対しヤバいやつだと言うとそこに現れたピーターソンに気付き後ろを振り向く。
ピーターソンは駅での事を謝罪し君達には借りがあると言うとスカイが過ぎた事は水に流しましょうと言った。
スカイは子供は?と聞くと子供は姉に預け建設現場で働いていると伝えてあるとピーターソンは言い元気だよと話した。
本題に入りスカイがポーの旧住所と軍の連絡先を調べたが情報は得られなかったと話すとコールソンが刑務所から探ろうと言い侵入者の1人がアフガニスタンから帰還後に失踪したブライアン・ヘイワードである事が判明する。
肉親としてオハイオ大学の2年生の妹のローラがいるのがわかり話を聞きに向かった。
ピーターソンがコールソンのオフィスに入り自分への任務について話していると身体検査を受けるよう言われる。
ピーターソンはシモンズに身体検査を受けフィッツとシモンズは何故爆発しなくなったのかピーターソンに聞くと君達のおかげだと言い麻酔銃を撃たれて爆発寸前で暴走が止まり血清が体内に吸収されたと話す。
オハイオ大学にコールソンとウォードは向かっていると女性の話しになりコールソンがポートランド交響楽団の第2チェロ奏者だった恋人の話しをするがアベンジャーズの手前死んだ事にするしかないとこれでいいんだと話した。
スカイが母親探しに協力してくれた事をメイに話すが任務中として話しをしてもらえずスカイはポーについての発見をメイに見せた。
服役中の面会人は1人で話す女の服が花柄の事から情報を買った花柄のドレスの女とわかり音声は出ないがシールドの読唇ソフトを使いポーの唇の動きからクレヤボヤントは接触を嫌うと言う発言を聞く。
見ているとピーターソンが現れ花柄の女がレイナだと言うとムカデの勧誘係だったと話す。
レイナとポーはある倉庫を研究施設として使っていた。
移動しながらでは兵士の負担が大きいと言うレイナにポーは移動しなければいいと答える。
スカイはコールソンにレイナの情報を送るとムカデの兵士を戦術の専門家のポーに指揮させるのが目的だとわかる。
ウォードがブライアンの妹のローラに接触しブライアンが宝くじに当選したが居所がわからないので教えて欲しいと言うが知らないとローラが話す。
ウォードが電波を探らせる宝くじの名刺をローラに渡すと当たった事を伝えてみてはと話し去るとローラはブライアンに電話する。
電波からカリフォルニア州のオークランドだとわかりバスに戻る。
尋問室にいるピーターソンの所にスカイが来ると息子のエースの話しをしチームだと語るピータソンの元にコールソンが現れ戦闘任務を告げる。
ピーターソンは最新鋭の防弾衣のスーツを着用しコールソンがヘイワードの発信地が廃屋工場だと皆に知らせる。
ウォードとメイは西口から入りコールソンとピーターソンは搬入口から入り他の者は後方支援とした。
4人は入るが誰もおらずブライアンに着信をかけるようコールソンが指示すると工場内のコンテナの中から着信が聞こえる。
コンテナの扉を破りヘイワードが現れるとコンテナを掴み投げるピーターソンが受け止め向かってくるヘイワードをコールソンが麻酔銃で撃つも効かずに襲ってくる。
ピーターソンとヘイワードが交戦しウォードとメイにもムカデ兵士が現れ交戦するがメイを庇ってウォードが攻撃をくらい吹っ飛ばされる。
メイが必死に交戦するが倒されコールソンももう1人現れたムカデ兵士に突き飛ばされる。
1人残ったピーターソンは戦うも鉄骨を体に突き刺され危険な状況になるがヘイワードを殴り倒す。
残った2人のムカデ兵士は立ち去ると殴り倒されたヘイワードにコールソンが黒幕を聞くが目の自爆スイッチを押され死亡する。
死んだムカデ兵士の目のカメラを見るレイナとポーは初期の被験者のピーターソンを発見しポーはステージ3への鍵だなとレイナに話す。
バスに戻った一同はアケーラとヘイワードの目のカメラ技術が一致している事がわかる。
追跡防止装置が強化されており追跡出来ない状態になっていた。
ポーはクレヤボヤントにレイナの事を伝えレイナがクレヤボヤントの事をポーに聞くが何も教えて貰えなかった。
ウォードにメイが今度から庇うのはやめてくれと言うと庇った訳じゃなくあくまで戦略としてやったと言いうぬぼれるなとウォードが言い去るとスカイがメイの元に現れるとメイに両親探しが任務じゃないと言われ公私混同する者は要らないと言われ去られる。
スカイは部屋にあった資料を泣きながら破り捨てた。
その様子を見ていたコールソンが心配し部屋に向かうが泣く声にそっとしておこうと去った。
コールソンのオフィスにピーターソンが入り何故息子に会おうとしないんだと話すとピーターソンは最後に見せた姿が怪物だったからと話す。
離れたからといって何か変わるのかとコールソンが言い子供の事をもっと良く考えるんだと言われる。
ピーターソンはエースに電話するともう少しで帰れそうだと言い笑うが突如レイナが電話を変わり人質にされてしまう。
相手の要求は息子と父親の交換で交換後にピーターソンに50kmは離れても追跡可能な無臭の合成香料をつけて追跡する作戦をフィッツが提案する。
取引場所として封鎖された橋に着くとピーターソンの頼みでコールソンを立ち会い人として橋の中央に向かう。
ウォードは離れた場所からスナイパーライフルで狙っていたが橋に置いてあったタンクローリーで見えなくなる。
レイナが車からムカデ兵士と降りると橋の中央に向かった。
コールソンが取引をしようとピーターソンとエースの交換を言うがレイナがそうじゃないのと言うとあなたとエースの交換なのと言われる。
どうゆうことだと困惑するコールソンだがピーターソンがレイナの首を掴み潰すと脅すが効かずに何故俺じゃないんだと言うがコールソンがわかったと応じるとエースは解放されコールソンはレイナに麻酔を撃たれ眠らされ連れて行かれる。
状況がわかり慌てる一同だったがピーターソンがエースを安全な場所まで連れていくとコールソンを救う為戻る。
しかし戻ったと同時に置かれていたタンクローリーが爆発しピーターソンが爆発に巻き込まれ用意されていたヘリでコールソンは連れていかれる。
ウォードが狙う中ヘリからの銃撃で撃たれ倒れてしまう。
ヘリではレイナがコールソンに死んだ後の話しをして欲しいと言われる。

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感想
ピーターソンがまた現れ仲間になった時はかなりワクワクした。
超人的な力でブルドーザーを動かすピーターソンを見て正直キャプテン・アメリカより力があるんじゃないかと思った。
レイナやポーが率いるムカデ兵士との戦いも迫力があり楽しかった。
一般人なのにムカデ兵士と互角に戦うメイを見てやっぱり強いなと思った。
最後はコールソンが敵に連れさられるのは衝撃だったし今回はいろいろと大きな見せ場があっておもしろいです。

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