20話「任務と悪意」

ワシントンDCでマリア・ヒルがペッパー・ポッツに電話をしながらシールドに関する話をしながら歩いていると後ろから男が付いてきてバス停ではメールを見ていない女性がおりホームレスに成り済ました人と一般人に成り済ました監視達を見つける。
後ろから付いて来ていたの男の方へ振り向くといなくなっておりバス停のの女性も倒れておりさらにホームレスも射なくなっていた。
ペッパーとの電話を切ると銃を構え辺りを警戒していると話しがあるとメリンダ・メイが突然現れる。
ヒルは監視をどうもと礼を言うとメイはトニー・スタークの会社への転職が原因ではと聞くと投獄させたい連中がたくさんいると話した。
トニーの弁護士を呼ばないとダメだと言い世界平和を民営化しようとしていると話しメイを誘うがメイは私じゃダメだからコールソンを助けてほしいと話す。
ヒルはどこに?と聞くとメイは秘密基地のプロヴィデンスにいると話した。
メイはタヒチ計画を隠した者をコールソンが知りたがっている事も伝える。
メイは誰がタヒチ計画の責任者だったのか聞こうとするも回りくどい言い方をされ聞き出せなかった。
そうこうしていると警察が来てヒルは取り囲まれる。
長官の秘密基地プロヴィデンスではフィル・コールソンとアントワーン・トリプレット(トリップ)とレオ・フィッツとジェマ・シモンズは秘密基地内のカメラ映像は消されていたが別システムの格納庫のカメラの映像を見ていた。
見ているとシールドの大型飛行機(バス)から荷物を持ったメイが1人で出て行ってしまい次に映されたのはグラント・ウォードとスカイが手を繋ぎながらバスに乗り込む様子だった。
フィッツは手掛かりはこれだけと言いコールソンはエリック・ケーニグは?と聞くが分からず出入口も無傷で攻撃を受けた訳でもないし何故基地を出たのか疑問だった。
誰も命令する者はいなく独自の判断で出ていったとした。
メイに関してはコールソンがよそへ行けと怒りに任せて言ってしまったのが原因だとわかった。
シモンズは食事を作るとして出て行き追うようにフィッツが出る。
オードリーの事でコールソンがつらい状況なのを察して元気づけるにはパンケーキがいいとしてシモンズは貯蔵庫に行きフィッツは調理室に行った。
フィッツは向かう途中壁の絵が夜になっている所を発見し何かつっかえがしてあり外す。
シモンズは貯蔵庫で小麦粉を見つけ奥のドアに向かうと赤い血が流れ落ちている事に気付き上を向く。
コールソンは2つの予想をあげ最善はエリックが何かを察知して皆の安全の為に姿を隠した事と最悪はオオカミが紛れていた事をあげた。
フィッツはつっかえを外すと昼の絵にウォードはヒドラと書かれたのを発見し驚くとシモンズの悲鳴が聞こえる。
バスではウォードとスカイが研究データの座標の話しをしており初めてマイク・ピーターソンと会った店がその座標だとスカイは話した。
スカイは腰に銃を持っていたがウォードに見つかってしまい取られてしまう。
秘密基地ではフィッツはウォードは友達だとしてヒドラな訳がないと信じなかった。
シモンズはエリックの死体の首の傷痕から10時間前に窒息死しておりメイが去った後である事がわかる。
凶器は細いワイヤーで一気に絞められて気管が潰れていて首の角度から犯人の身長は188cm以上で腕力があり被害者担ぐ事からウォードだと話した。
フィッツは怒り狂い暴れるとシモンズとコールソンがなだめ今はスカイの事を考えろと話す。
殺人鬼と分かりつつ手を繋いで去った事を話しフィッツに通信を回復させバスを追えるかと聞くと静かに了解した。
ウォードとスカイはレストランに着き所要時間は1時間として中に入った。
秘密基地では何とか通信を回復させコールソンはウォードがヒドラならジョン・ギャレットは生きているとトリップと話していた。
フリッジも襲い武器も強奪し何故ウォードは戻ってきたんだと話すとハードは奴が持ってるしと言うと気が付きスカイが目的だった事に気が付いた。
バスの場所を特定し運が向いてきたと思ったらアラートが鳴り秘密基地の周りに敵がいた。
レストランでは苛立つウォードと時間を稼ぐスカイが話しながら作業していた。
秘密基地では銃を持ち敵を待ち構えていると普通に入口のドアのロックを解除され入ってきた。
コールソンは入ってくるのがヒドラじゃなく特殊部隊だとわかりグレン・タルボット大佐が現れる。
コールソンは何故この場所がわかった?と聞くとヒルが現れ私が教えたと言った。
墓地ではメイがフィル・コールソンの墓を掘り棺を開けていた。
そこで見つけたメモリーをパソコンに差しファイルを開くとタヒチ責任者から長官への動画が開く。
タルボットはフィッツ、シモンズ、トリップ達に取り調べしていた。
シールドもヒドラも同じようなものだとして有益な情報をくれれば刑期を短くすると取引を持ち出される。
皆は断りそうこうしている間もヒドラが暗躍している事を話すがタルボットは聞こうとしなかった。
コールソンはヒルと話し合いウォードがヒドラな事とスカイが連れ去られた事やギャレットが生きている事さらにはスカイを救う為に出ようとしていた所を邪魔された事を伝えた。
するとここも封鎖するとしてタルボットと特殊部隊が入ってくる。
ヒルは特殊部隊を攻撃しコールソンもタルボットを殴り交戦し机の引き出しにあったアイサーでタルボットと特殊部隊を倒した。
レストランではスカイとウォードが話しながらもスカイは作業を行っていた。
警察が周りに来てウォードはバレたから出ようと言うとスカイはパソコン画面を見せウォードを逃亡犯として拡散させていた事を見せた。
スカイは皮肉った様にヒドラ万歳と言うとレストランに警察が銃を構え入ってきた。
ウォードは隙をついて警察と交戦してその隙にスカイはレストランを出て逃走する。
ウォードは警察を倒しスカイはパトカーで逃げるが目の前にマイク・ピーターソンが現れスカイを捕まえた。
バスに戻るとマイクとウォードが口論しスカイが目を覚ますとウォードに怒りをぶつけた。
暴れるスカイにウォードは手錠をかけるがスカイは今まで皆で乗り越えてきた事や暗号を解除したらまた撃つんでしょと言うとウォードはあれはギャレットの命令だと話す。
ウォードはスカイに好きだと話すがスカイは皆に嘘をついていた事に拒絶し絶対にあなたの欲しい物は渡さないとして座り込んだ。
マイクはハードの暗号を解除しようとするが出来ずギャレットはもう待てないと目に指示が出る。
プランBに移るとして目に指示が出るとスカイの元に向かった。
スカイはマイクにこんな事をするのはやめてと頼み大切な子供がいるでしょと説得するがマイクは子供は君らに任せたと話し今はシールドも崩壊してヒドラになっていて子供を助けようとすれば頭を吹き飛ばされるとして無理だと話した。
暗号を解除するんだと言うが聞かないスカイに君には手を出さないがと言うとウォードに心臓の動きを止める装置を撃ち込む。
倒れ込むウォードはスカイに助けを求めるが殺人鬼は苦しめばいいと言うとマイクは君はどうなんだ?という言葉に仕方なく暗号解除の手段の高度35000mになれば解除される事を話した。
マイクはウォードの心臓を止める装置を解除しウォードは助かった。
マイクはウォードを立たせるとバスを離陸させろと言い行かせた。
ウォードは操縦席に座ると前に飛行機がいてヒルから通信が入り投降するよう言われる。
投降しないとF16戦闘機を送ると脅しを言うがウォードはコールソンならスカイが乗っているのにそんな事はしないと離陸した。
トリップは追うかと聞くとヒルは時間は稼げたと言い離陸前にコールソンはバスに乗り込んだ。
バス内に潜入したコールソンは尋問室にいたスカイを発見する。
コールソンはコックピットを奪うぞと向かうがスカイは1人で来たの?と話しコールソンはウォードなら倒せると言うがスカイはデス・ロックはと言うとコールソンは固まった。
コールソンはスカイに逃げるぞと言い司令室を操作して貨物室のタラップを開ける。
スカイはパラシュートをつけようとしているとコールソンは車に乗れと言うと2人は乗り込みマイクが来るが愛車ローラの武装で食い止めると車ごとバックでバスから降りた。
ローラのスラスターを起動させて何とか無事着陸したがコールソンとスカイは放心状態になっていたがパーキングにちょうど降りて駐車場の男が20ドルですと言うとコールソンは払った。
バスではウォードが着陸して2人を追うと言うがマイクはデータは手に入ったからこのまま持ち帰るとして向かった。
モーテルではコールソンが拠点と応援がいるなと言うがヒルがもう拠点もないし武器もないとしてシールドは崩壊したのよと言うとスタークの所に戻って行った。
フィッツとシモンズはプールサイドでウォードは洗脳かもしれないとか元からそういう人だったとか話し合っていた。
スカイとトリップもつかの間の休憩を取っていた。
コールソンはスカイに捕まえるぞと話すとスカイは暗号を解除した時に置き土産してきたと話しコールソンはジャンクフードをスカイに渡しいい夜だと言いながらくつろいだ。
コールソンはモーテルの部屋に戻るとメイが立っておりコールソンは戻って来て欲しかったんだと話すとメイは全てヒルから聞いたと話した。
メイは見せたい物があると墓から得た動画をタヒチ計画の責任者がわかったとしてコールソンに見せた。
コールソンが再生するとそこには自分が映っており話し出す。
フューリー長官これは辞任の申し出です。
タヒチ計画を任背ていただきましたが研究は続けられないと良心に従って判断しました。
アベンジャーズの命を救うための計画とはいえ副作用が大きすぎます。
ゲストハウスで細胞の再生には成功しました。
しかし被験者は回復後精神的に崩れ始めます。
過剰書字、失語症、緊張病をはじめ精神障害を発病します。
生物学的なメカニズムか処置への反応かは不明です。
副作用を防ぐために効果があった方法は記憶の差し替えのみです。
処置中の記憶を一切消します。
それでも状態は不安定です。
はっきり言います。
タヒチ計画を終了してください。
いかなる状況であれ誰にも適用してはなりません。
代償が大きすぎます。
お願いします。
メッセージ終了と出るとコールソンは言葉も出ずに呆然とした。

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感想
ヒルが登場したのは個人的に嬉しかったですね。
シールドが崩壊した後の話しとあってスタークの所に身を置いたヒルが初めは協力的ではなかったが最後はちゃんと協力してくれたので良かったです。
秘密基地ではフィッツがウォードが犯人だとわかった時に激怒した様子はあんな温厚なフィッツがそれだけ悔しい思いだったんだなと思わされました。
それを見てなだめスカイの胸中を察したコールソンの迅速な対応にも流石はボスだと思いました。
スカイもスカイで時間を稼ぎ警察を利用し逃走をはかる等の考えも良かったですがマイクに阻まれ惜しかったなと思いましたね。
マイクとウォードのやりとりも新鮮で楽しかったです。
コールソンが最後1人でバスに乗り込みスカイを助け出したのは凄かったですね。
愛車ローラの武装も見れて良かったしパーキングにちょうど止まった時はおもしろかったです。
最後はタヒチ計画の責任者が誰なのかわかった時のコールソンの顔が何とも言えない感じでしたね。
今回も全体的になかなかおもしろかったです。

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