12話「シールド・アカデミー」

ある1人の男と女2人がプールに現れそれを見ていた1人の男がいた。
男はプールに飛び込み女も1人飛び込みはしゃいでいると男は上にいる女のキャリーにも入るように声を掛ける。
見ていた男はうっとうしい表情を浮かべながら出て行こうとした。
するとキャリーがプールの水が急に氷出したのを見て2人に出るように言い異変に気付いた2人は慌てて上がろうとするが男の足が氷に入ったままになり見ていた男が救助に向かい何とか氷を砕き抜け出す事に成功した。
シールドの大型飛行機(バス)ではフィル・コールソンは自分の死亡した写真を見ていた。
レオ・フィッツ、ジェマ・シモンズ、スカイ、グラント・ウォードはプールでの出来事を話していた。
結晶化の方法はシモンズが編み出しフィッツが実証していた。
それもあって事件のあったシールド・アカデミーの科学技術部に校長から依頼があり呼ばれた。
そこへメリンダ・メイが通りコールソンと出かけると言い別行動となった。
コールソンの身を案じながら4人でアカデミーの件を解決しようとするのであった。
4人はシールド・アカデミー科学技術部に到着するとSSR(戦略科学予備軍)創設前の建物だとジェマが説明しウォードはひ弱そうなやつばっかりだと呟くとフィッツがIQ2桁の人はいないよと自慢気に話した。
そこへ校長が現れウォードが現状を聞くと装置を操作出来る者は上位10%の生徒だと校長は話し被害者のセスに話を聞く事になった。
校長はフィッツとシモンズを講堂へ来るよう言いウォードとスカイは殉職者の記念碑に行きスカイはバッキー・バーンズの名を見つける。
誇らしいでしょうね。と言い私は入れないとスカイは言うとウォードは大切なのは義を貫き通す事だと慰めた。
その頃バスではコールソンが資料を見続けていた。
資料の事に納得出来ないコールソンに事実だとメイは言いニック・フューリー長官がそう言ったと言うが調べなきゃ黙っていただろとコールソンは言い納得いかずに見るのをやめた。
メイはスカイを養護院に連れて行ったエイブリーの相棒ラムレイの情報を見せエイブリー死亡翌日から失踪したが2、3日前にある男の写真にラムレイが写っていたと話す。
本人に話を聞こうとメキシコに2人は向かうのだった。
アカデミーではフィッツとシモンズが大勢の後輩の前で演説しウォードは被害者のセスに話を聞いていた。
ウォードは全員と仲がいいか?と聞くとドニー・ギルとあう生徒はよく知らないと言った。
フィッツとシモンズが演説中プールにいたドニーが急に騒ぎだし足が氷だしていく。
全身が氷で覆われフィッツとシモンズは慌てて助けようと氷を割りブドウ糖を首に打ち駆けつけたウォードとスカイは装置を探し踏み潰し壊すと氷は割れて助け出す事に成功した。
その頃車に乗るイアン・クインが誰かと利益の話をし飛行機に乗り何処かに向かった。
アカデミーではスカイがドニーに話を聞くが何も分からず校長はドニーには敵も味方もいないと言い18歳でIQ190で高校中退寸前だったと言った。
卒業後はサンドボックスに送ろうと校長は話した。
ウォードは独自のやり方で犯人を探そうとする。
メキシコではコールソンらは目撃した場所に向かい待ち伏せしていた。
寡黙なドニーの元に人気者になら何か話すかもしれないとフィッツを行かせ教官に見つからないボイラー室に行くと生徒達の遊び場があった。
フィッツがドニーの部屋に行くと研究について語りあった。
メキシコではコールソンはメイの気遣いに気付き語り合っていた。
コールソンは隠し事はこりごりだと秘密を暴くと決心した。
メイはウォードと寝ている事をカミングアウトすると同時にラムレイが現れ追うが気付かれ逃走する。
メイとラムレイが交戦するが苦戦し逃げられそうになるがコールソンが愛車ローラにのり浮遊し自己紹介すると話しをしてくれるようになった。
ラムレイは中国の湖南省で084が出た事を話し084を守った村は全滅したと言う。
後方支援をしていエイブリーとラムレイは潜入班と連絡が途絶え向かうと橋の下で首を撃たれながらも084を抱え走っていたと言う。
コールソンは084が赤ん坊?と戸惑いつつ話を聞いた。
ラムレイは後方支援の5人で赤ん坊を連れ帰ったが赤ん坊が手元にいる限り命が危ないとエイブリーがレベル8の認証情報を偽装して養護院に指令を出し里親を数ヶ月ごとに転々とさせた。
そして秘密を守ってエイブリーは死んだと話した。
ラムレイはその後も逃走を続け容赦ない敵から身を守っていた。
ラムレイを途中で下ろしメイはこの事を2人だけの秘密にし本人にも隠すようコールソンに話した。
アカデミーの遊び場ではスカイが生徒に溶け込み情報を集めキャリーの事をウォードに話した。
フィッツはドニーと発明の話をしていたがボイラー室で仲間と会うと言いドニーも誘うが図面を修正してからと言い先にフィッツは出て行った。
ウォードはキャリーと話しおかしな点に気付く。
ドニーはフィッツと発明の話をした時にヒントを得て発明を開発していた。
シモンズはフィッツにドニーは自作自演で私達を学校に呼び出す為にやった事と話す。
フィッツも発明の話をして解決した事を頭を浮かべドニーの部屋に急いで向かった。
フィッツが戻るとドニーが巨大な装置を作っているのを発見し止めようとするが脇にいたセスに空気銃を撃たれ気絶してしまう。
気絶から目覚めたフィッツはシモンズとバスに戻りコールソンらにセスが孤独なドニーに漬け込んで装置を作らせ装置の部品が高価な事から後ろに支援者がいると話す。
セスはクインと契約しており連絡して装置を完成させたと報告するが事がシールドにバレてしまいクインは内密にするのが条件だったはずと契約違反だとして破談を言うとセスが必死に食らいつく。
どんな威力があるか見たいとクインは試運転をセスに言い渡し電話を切るとクインは用はなくなったと戻るのだった。
反対するドニーだったがセスに言いくるめられ装置を起動したが何も起こらなかった。
バスではスカイがコールソンの態度に気付き何かあったのか聞くと隠そうとしていたが隠し事はなしだと決めたコールソンはラムレイの話を全てスカイに話した。
それと同時に装置を起動させた事により上空に雲が広がり巨大な雹が上空から降り初め巨大な嵐がくるとドニーが言うとセスは喜ぶがドニーは元に戻すとして装置をいじり出す。
ウォードは生徒を地下のボイラー室に避難させコールソンに連絡を入れる。
コールソンに駐車場に向かうよう言われるが嵐が凄まじく断念する。
フィッツの提案でバスで雲の上空まで行き嵐の目から降下した。
ドニーは装置を止める為にセスといじっていたが装置が爆発しセスが吹っ飛ばされる。
そこへバスが到着しセスとドニーを回収し戻る。
セスは心肺停止となっており処置をするが脈が戻らず死んでしまった。
ドニーは嘆き叫ぶフィッツはドニーを慰めるが力になれなかった。
ドニーは研究者ではなく監視対象としてサンドボックスに送られる事となった。
メイはメキシコで言ったウォードと寝ている事をコールソンに言うと君に任せると言い問題があればやめるとメイも話した。
メイがスカイの話をコールソンに聞くと本人に全て話したと伝えメイは希望もないでしょう?と言うがスカイは終わりではなく始まりだと言い試練を乗り越えるのは自分次第だと話したとコールソンが伝えた。
ウォードが見まもる中スカイはアカデミーの記念碑に行きエイブリーの名前をなぞりドニーは車の窓ガラスをなぞると窓ガラスが凍り始め不適な笑みを浮かべた。
クインは嵐を見てセスに連絡を入れるとコールソンが電話にでて同盟国の上を飛行機で通ったら撃ち落とすと言いクインはコールソンにクレアボヤントがよろしくと言っていたと話し電話を切った。

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感想
初のシールド・アカデミーでの話という事でちょっと変わった内容でしたね。
IQが高い生徒ばかりで自作自演により装置のヒントを得る為フィッツとシモンズをおびき寄せるドニーの頭の良さが凄かった。
まんまとハメられたフィッツとシモンズだったがウォードの捜査もあって解決した時は流石だなと感心しました。
ただクインの姑息な手でセスが操られていたのはこらしめてあげたいと思った。
セスが死んでしまったのは自業自得で仕方ないけどドニーも悪かったと思う。
今回でスカイが084だとわかったのは衝撃だったけどそれを受け止め前向きに考えるスカイを応援したくなりました。

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