8話「決死の潜入」

シベリアの収容所で謎の男達に連れてこられたフィル・コールソンは手錠を掛けられ椅子に座らされる。
男達に殴られ尋問されそうになっていた。
尋問人が現れるとコールソンが尋問人のショーに情報は?バレたと言うとメリンダ・メイとグラント・ウォードが突如現れ敵を倒す。
コールソンも手錠を壊し敵を殴り倒すと尋問人ショーも最後の1人を倒し脱出する。
尋問人のショーを連れシールドの大型飛行機(バス)に乗り込むとジェマ・シモンズがショーの鼻から情報の入ったカプセルを取り出す。
レオ・フィッツとスカイが分析しようかとコールソンに言うがレベル8の機密事項として無用と言って去った。
スカイは情報を平等に共有するべきと言うがウォードは全員で共有すれば全員が危険な目に合うと言いメイも飛行機の中だけ平等となだめる。
場所は機密事項のシールドの基地のハブに向かった。
着くとジャスパー・シットウェルが出迎えビクトリア・ハンドが待っていると言うとレベル7の部屋にコールソンとメイとウォードは入って行った。
スカイも入ろうとするが腕の監視ブレスレットで入れずフィッツとシモンズもそれぞれの分野の所に向かうと私だけ部外者ねとつぶやくのだった。
ハンドに会うと早々に任務を伝えられる。
南オセチアの独立派がイズブトミウットという殺戮兵器を造った。
ロシアとグルジアから独立を求め24時間以内に兵器を使う予定で兵器は強力な音波振動を発生させミサイルや核弾頭を遠隔操作出来るものだと言う。
攻め込むにしても兵器を利用される可能性があるので精鋭2人に本拠地に潜入して兵器の無効化させて欲しいと言わる。
ただ未知の兵器なので現地で解体出来る者が必要とされ仕方なくフィッツとウォードが潜入班として選ばれる。
準備するフィッツを心配してシモンズがフィッツの大好物の生ハムとモッツァレラのサンドを渡した。
皆に心配される中コールソンはウォードに救出班要請の合図とフィッツを任せ任務に出発する。
2人はコーカサス山脈にいる協力者ユーリに会いに酒場に行くがユーリは死んだと言われ銃を突きつけられる。
スカイは2人に与えられた任務内容がどんな情報なのか探ろうとする。
フィッツとウォードは拘束され境界越えの手助けを求めるが信頼出来ないしサッカーの試合が見れないとマルタに言われ銃を向けられると同時に電気が消える。
スカイはコールソンに何とか任務内容を聞こうとするも組織を信頼しろとだけ言われ聞き出せなかった。
自力で探ろうとスカイはシモンズを誘う。
酒場のブレーカーをフィッツが直すとマルタや皆の信頼を得た。
車の荷台に乗り境界越えに成功したフィッツは自らがEMPでブレーカーを飛ばしたと自慢気にウォードに話していると急に車が止まり発砲音が聞こえる。
ウォードはタイミングを見計らって兵士達を倒すと2人は何とか逃走に成功した。
その頃コールソンは太極拳をしているメイにチームに情報を共有してもいいのではと相談するがやっぱりダメだよなレベル8だもんなと組織を信じるべきだよなと言いコールソンは去る。
スカイはシモンズにUSB端末を持たせレベル7の部屋に入らせると外からハッキングする為シモンズに壁の端末を開かせUSBポートを探させているとシットウェルがシモンズの前に現れる。
何とか逃げ切ったフィッツとウォードは排水菅に身を隠し休んだ。
シモンズは夜遅くに制限エリアで何をしているとシットウェルに尋ねると同じ質問を返されシモンズは誤魔化し切れずシットウェルに通報されそうになったがカバンの中の麻酔銃で仕方なく撃ってしまった。
スカイが驚愕する中取り乱しながら戻ってきたシモンズにメイにアクシデントとして2人の救出に向かうよう伝えて来てと指示する。
隠れていたフィッツはシモンズ特製のサンドを食べようとウォードに半分あげようとするがウォードが犬が追って来てるのにふざけるなとそれを投げ捨ててしまう。
スカイは端末からハッキングし情報を掴むと任務内容と救出なしの文字を見てしまう。
コールソンが現れスカイが2人は見殺しなのねと言う。
カモフラージュマグネット寝袋に入るフィッツとウォードは本拠地に向かう車の下に張り付き潜入に成功する。
コールソンとスカイが不正アクセスと組織としのありかたを口論する中フィッツとウォードは建物に潜入しようとしていた。
救出班を呼ぶウォードを横にフィッツがX線のフィルムを壁に貼り建物内の敵を見ていると敵が2人いてさらに3人目が現れ仲間割れしだし2人を倒しこっちに向かって来るとウォードに言うが見ていたのは先に建物内に入っていたウォードだった。
そういうことかとあっけにとられるフィッツを連れ中に入ると兵器を発見する。
コールソンは救出班がいない事を聞かされていなかった事をハンドに言う。
お互いに口論する中コールソンは何千の命がかかっている兵器の無効化は大切だが部下を見殺しには出来ないと言うと立ち去る。
兵器を解体するフィッツに救出班を呼ぼうとしたウォードは合図に応答がない事をフィッツに伝える。
先に逃げろと言うウォードにフィッツは逃げないと解体作業を続ける。
解体が終わると警報が鳴りさらにシールドの攻撃が始まる。
フィッツは解体した装置を武器に造り変え敵銃を無効化するとウォードが敵を倒し建物から出るが周りを敵が取り囲み諦めかけた瞬間バスが上空に現れメイがジェット噴射で敵を吹き飛ばす。
ハンドにシットウェルが潜入班が救出されたと伝え救出班を用意したのか?と尋ねると用意しなくても大丈夫だったわねと言うと仕上げとして攻撃を仕掛けた。
無事救出されたフィッツはシモンズと再会しウォードもメイとアイコンタクトしさらにスカイにも迎えられた。
フィッツはシモンズにウォードを援護したと話しシモンズは?と聞くと高官を撃ったと話す。
スカイの元にコールソンが現れスカイに関する文章を見つけ君を養護院に連れて行った者の文章だったと言い母親なのか発見者なのかわからないがシールドエージェントだったと言いその他の資料は見つからなかったと謝るとスカイはありがとうとコールソンに抱きつく。
メイがコールソンのオフィスで文章を読むと何故連れていったか教えたのというと秘密であるべきだとコールソンが言い真相を探ってくれとメイに頼むとやってみるわと了承した。
メイが持っていた文章と写真を机に置くと女性が殺され横たわっている写真があった。
オフィスのドアを閉めコールソンは通信で機密資料にアクセスしたいとBCY307604のファイルを頼むと承認コードX2896としてエージェントの死亡と回復の記録を調べ治療場所はタヒチと言う承認出来ないと言われる。
レベル8の権限があると言うが不可とされるとして情報は得られず長官に連絡しますかと言われると止めた。

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感想
シールド内の情報を何とか得ようとするスカイとシモンズがおもしろかったですね。
シモンズがシットウェルを誤魔化す仕草がかなり楽しかった。
あとはウォードとフィッツというコンビが絶妙に合っていて潜入による戦闘やお互いのカバーなんかも楽しかったです。
コールソンの仲間に対する想いや組織としてのありかたへの葛藤何かも垣間見れいろいろと見せ場がありおもしろいです。

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