ファンタスティック・フォー「超能力ユニット」

アメリカ2005年7月8日上映
日本2005年9月17日上映
20世紀フォックス製作
監督ティム・ストーリー
Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)役ヨアン・グリフィズ
インヴィジブル・ウーマン(スーザン・ストーム)役ジェシカ・アルバ
ヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)役クリス・エヴァンス
ザ・シング(ベン・グリム)役マイケル・チクリス
ドクター・ドゥーム(ヴィクター・ヴァン・ドゥーム)役ジュリアン・マクマホン
アリシア・マスターズ役ケリー・ワシントン
レオナード役ハミッシュ・リンクレーター
デビー・マクルヴェーン役ローリー・ホールデン
アーニー役デヴィッド・パーカー
ジミー・オフーリハン役ケヴィン・マクナルティ
セクシーな看護婦役マリア・メノウノス
ネッド・セシル役マイケル・コプサ

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この作品はある宇宙嵐にさらされ能力者として目覚めた5人が存在する世界が舞台です。
天才発明家兼科学者のリード・リチャーズは日夜発明や研究をしていました。
リードは進化に影響を与える宇宙嵐が地球に接近する事を知り研究に役立てたいと思います。
しかしリードは資金面で困っており研究したくても出来ない状況でした。
そこで相棒であるベン・グリムと共にマサチューセッツ工科大学時代からのライバルで自分の研究所を持つ億万長者ヴィクター・ヴァン・ドゥームに資金提供をお願いします。
ヴィクターはリードが金に困っているのを知っていたので足元をみて売り上げの大半と研究の特許を要求します。
あまりの要求にベンは反対しますが研究をどうしてもしたいリードは要求に応じます。
リードがヴィクターの研究所に行くと元恋人のスーザン・ストームと再会します。
接近が近付きリードは相棒ベンとスーザンとスーザンの弟のジョニーとヴィクターと共に宇宙ステーションに飛び立ちます。
宇宙ステーションで宇宙嵐の研究を始めようとしていたが予想以上に宇宙嵐は強く研究は失敗に終わり宇宙嵐によって生まれた宇宙線にさらされてしまいます。
何とか無事地球に帰還した5人は精密検査を受け異常がなかったが時間と共に徐々に5人の体に変化が生じ各々違う特殊能力が備わってしまう。
リードは全身がゴムのようになり全身を伸縮自在に操つる事が出来るようになる。
スーザンは全身透明になったり透明なエネルギーシールドを張ったり出来るようになる。
ジョニーは全身に高温の炎を発生させて尚且つ飛ぶことが出来るようになる。
ベンに関しては宇宙ステーション外で宇宙線にさらされた為か人間の時の容姿は無くなり常に顔も含め全身岩化してしまう頑丈な肉体と怪力を持ったが元に戻る事が出来なくなる。
ある日4人はブルックリン橋での事故による救助活動で大活躍しニュースや世間からファンタスティック・フォーと言う名で英雄の様に扱われる。
困惑する中1人ジョニーだけは特殊能力を得た事を喜ぶが3人は複雑な心境で特に婚約者からも別れを告げられ一生岩の体のままのベンはひどく落ち込んでいました。
そんな頃ヴィクターは研究での失敗から世間での評価も下がり銀行からも援助してもらえなくなりスーザンもリードの元に行きこうなったのはリードのせいだと恨むようになります。
それと同時に遅れてヴィクターの体にも変化が生じ始め全身が硬い金属化する肉体になり尚且つ電気を取り込んで放つ事ができるようになる。
能力に目覚めたヴィクターは手始めに自分への資金援助を断った銀行の役員達を殺し英雄扱いされるファンタスティック・フォーへの復讐を実行しようと決意します。
そんな中ひどく落ち込むベンに責任を感じたリードは元の体に戻す方法はないかと研究を重ね受けた宇宙線とは逆方向の宇宙線を生み出す装置を作ります。
復讐をしにヴィクターはリードの研究所に現れそこにいたベンを宇宙線発生装置で元の人間に戻し倒します。
その後ジョニーに熱追尾ミサイルを発射しますが何とかジョニーは難を逃逃れます。
そしてリードは監禁されますが能力により何とか脱出します。
ニューヨークの町中を巻き込む行いにヴィクターを止める為リードはヴィクターと戦います。
ベンが何とか宇宙線発生装置に再び入り岩化しジョニーとスーザンがリードの元に集まります。
どの攻撃にも耐えるヴィクターに苦戦をしいられる4人でしたが科学者のリードはヴィクターの体の特性を生かし急冷却で凝固させる作戦にでます。
ジョニーが太陽並みの高熱でヴィクターを包むとスーザンはその周りにシールドを張って結界を作ります。
超高熱になったヴィクターの体にベンが消火栓を破壊して水を出しリードがホースのように体を伸縮させヴィクター目掛け浴びせます。
案の定ヴィクターの体は凝固し身動きがとれなくなると市民からファンタスティック・フォーと拍手喝采を受け勝利を飾ります。

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感想
今作の見所は各々の能力を発揮する所がおもしろいですかね。
自分はヒューマントーチになってみたいです。
後にキャプテンアメリカを演じるお調子者のヒューマントーチ役のクリス・エヴァンスの違った演技が見れるのもおもしろいです。

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