スパイダーマン「ホームカミング」公開初日見てきました!

今日2017年8月11日ついにスパイダーマン「ホームカミング」公開という事で1番早い時間帯のを見に行きました。
劇場はやはり夏休みと盆休みということもあってなかなか賑わっていました。
英語でスパイダーマンと頭に剃り込みを入れている人もいてスパイダーマンが好きなんだなとひしひし伝わってきましたね。
こういうついに上映したぞ!っていう皆の気持ちや感じが堪らなく好きですね。
自分もわくわくが止まりませんでした笑
劇場に置かれているチラシが気になって手に取り開くとちょっとしたポスターみたいになったので2枚取ってきました。

グッツコーナーではスパイダーマンのグッツがかなり置かれていました。
パンフレット、ボールペン、下敷き、クリアファイル、メモ帳、ステッカー、コインケース、コースター、メダル、メタコレ、ストラップ、スマホケース、マグカップ、キャップ、Tシャツ、タオル等かなりの数が置いてあってここだけで30分くらい見てました笑
パンフレットには2種類あって特別版と通常版がありました。
自分はどちらも購入しました。
左が通常版で右が特別版で特別版の方がかっこ良いですね。

30分悩んだ挙げ句購入したグッツはチェンジング下敷きとメダルとコースターにしました。

まだ沢山欲しいのがあったのでまた劇場に行った時に買っちゃうかも笑
そして自分はあると思っていたスパイダーマン「ホームカミング」の一番くじが置いてなかったです笑
引きたかったのでちょっとそこは残念だったな。
また置いてある所に行って引きたいですね。
さあ肝心のスパイダーマンの映画とはいうとおもしろかったです。
ただ前作のスパイダーマンとは違ってちょっと学生よりなストーリーだったかなと感じました。
ホームカミングのタイトル通り学生よりで1つの町が舞台という事でやはり親愛なる隣人スパイダーマンという親しみやすいヒーローというコンセプトであったかなと感じました。
前作とかのスパイダーマンよりもちょって子供っぽいスパイダーマンといった感じですかね。
ほのぼのとした印象がありました。
ちょっと盛り上がりに欠ける部分があったかなとも感じましたが15歳の少年という事もあって少年ピーター・パーカーがスパイダーマンとして頑張る姿としてよく表現されていたのではないでしょうか。
もちろんスパイダーマンとしての俊敏な動きやウェブ等さらにスタークが開発したハイテクスーツの機能もあって多彩なアクションも楽しめます。
スタークに認めて貰いたい一心で頑張る15歳の少年スパイダーマンの頑張りは応援したくなりますよ。
敵として現れるヴァルチャーの正体に戸惑いつつもスパイダーマンとして正義を貫くピーターの強い心が感じられました。
スタークの運転手兼個人秘書のハロルド・ハリー・ホーガン通称ハッピーとのやりとりや危機に助けにきたりピーターをサポートするトニーとのやりとりもおもしろいです。
学生での友人ネッドとのやりとりもおもしろいので必見です。
ヒロインはリズで今までのヒロインとしてのMJやグウィンとはまた違った新しいヒロインとして登場してます。
何にせよ学生生活での少年ピーターとスパイダーマンとしてのピーターの頑張りを劇場で見守っていただきたいですね。
公開したばかりなのでまだ見てない方も是非劇場で奮闘する15歳の少年スパイダーマンを応援しましょう!

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スパイダーマン「ホームカミング」公開前日!

ついに明日8月11日からスパイダーマン「ホームカミング」が公開されますね!
スパイダーマンといえばサム・ライミ監督の作品スパイダーマン、スパイダーマン2、スパイダーマン3とあってトビー・マグワイアがピーター・パーカーを演じました。
ヒロインはメリージェーン・ワトソンで個人的にかなり好きな作品でした。
その後リブートされマーク・ウェブ監督の作品としてアメイジング・スパイダーマンが公開されアンドリュー・ガーフィールドがピーター・パーカーを演じました。
ヒロインはメリージェーン・ワトソンではなくグウェン・ステイシーになっていて前作とはまた違う感じになっており楽しめました。
ヒロインのグウェン・ステイシーも可愛かったしこれはこれでいい作品でしたね。
ただこれらはソニー・ピクチャーズが製作した映画であってマーベルスタジオで製作したアベンジャーズ等には出られなかったのです。
何故かというとマーベルは昔自分達で映画を製作する事が出来ずキャラクターの映画化の権利を大きい映画製作会社に売っていたからなのです。
そしてスパイダーマンはソニー・ピクチャーズが買いとり今に至る訳です。
そして今となってはマーベル・スタジオとして独自で映画化する事が出来るようになりました。
しかし映画化の権利はソニー・ピクチャーズにあるので今回のスパイダーマンは製作会社のコラボのような感じになっています。
ソニーが映画化の権利を持ちつつそのキャラクターを借りてマーベル・シネマティックユニバースに出演させたという感じですかね。
なんにせよマーベルシネマティックユニバースに登場しての初のスパイダーマン単体の映画となったので嬉しい限りですね。
スパイダーマンを演じるのはキャプテン・アメリカ「シビルウォー」でも出演したトム・ホランドです。
しかも今回ではトニーも参戦というのだから嬉しくてしょうがない笑
スパイダーマンのスーツもトニーが製作した物で色んな機能が付いていそうですしトニー自身も新たなパワードスーツを身に纏って登場という事で楽しみが沢山あります。
敵として出てくるヴァルチャーもかっこ良くて大きな鳥のような鉄の翼と二丁の銃のような物を装備していてかなり空中戦が繰り広げられると自分は思います。
その中でスパイダーマンのスーツの脇に膜のような物が付いていたのを使うのかな?とか想像するだけでと楽しいですね。
はやく見たいですがついに明日となったので即効で劇場に向かいたいと思います!
皆さんもMARVELとソニー・ピクチャーズが送る最高のスパイダーマンの活躍を劇場で応援しましょう!

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PS4!スパイダーマン!

新たなスパイダーマンがPS4で2018年に発売されますね。
自分はPS4のアメイジング・スパイダーマン2を全部クリアしています。
前作のスパイダーマンからだいぶ日が経ちましたが
出てくれたのは嬉しいですね。
個人的にスパイダーマンのゲームは好きなので期待しています。
前作もだいぶいい出来だったので今回のスパイダーマンはどれだけ改善されるのかなとE3のトレーラーを見ました。
見た感想はスパイダーウェブによるアクションがかなり増えていると感じました。
格闘攻撃からのウェブによる流れが非常に多彩で上手くなったら映画の中のスパイダーマンのような動きが出来るようになりそうです。
さらには置いてある物を利用して攻撃に繋げる事も出来るしステルス的な要素もあり敵に気付かれずに近付き敵を吊し上げたりとアクション面は申し分ないと思います。
前作でもかなりアクション要素は多彩でしたが今回のスパイダーマンはより磨きのかかったアクションになりますね。
ストーリーとアクションがシームレスに流れるのでまさに映画のスパイダーマンを遊んでいる感覚になるのではないでしょうか。
ストーリーはいいとしてやり込み要素として前作みたいにいろんなコスチュームを集めたり技やスキルを習得して強くしていける要素もあったらいいですね。
前作もオープンワールド要素はありましたが実際の建物には入れなかったのでそこは残念でした。
店に入ったり戦闘で壁や建物が破壊されたり細かな演出等起きるオープンワールドだったらかなりおもしろいゲームになりそうですね。
実際にどうなるのかわかりませんがかなり改善されているはずなので楽しみです。
今年は映画のスパイダーマン・ホームカミングも入るので見た後はより楽しみになりそうですね。
発売はまだまだ先ですけど新しいスパイダーマンを皆で期待しながら待ちましょう!

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ホットトイズ!アイアンマン・マーク47&スパイダーマン

8月22日公開のスパイダーマン・ホームカミングに登場する社長の最新パワードスーツがついにトイサピエンスにて予約開始します!
ムービー・マスターピース・DIECASTのアイアンマン・マーク47は手と胴体と太ももがシルバーで他はレッドで配色されたパワードスーツでちょっといつもと違う印象を受けるパワードスーツですね。
付属として付いてくるミニ・リパルサー・デプロイヤーという飛行物体が気になります。
どういった活躍を見せるのか映画で楽しみですね。
ヘッドは3種付属し1つ目はライトアップ機能対応のアイアンマンのヘルメットで2つ目はリモートコントロール・モードを再現できるようになっている空の状態のアイアンマンヘルメットです。
リモートコントロール・モードと言えばマーク42を思い出しますね。
またトニーが安全な所でパワードスーツを操ってるのが想像出来ます笑
3つ目は新たなペイントが施された演じるロバート・ダウニーJr.の肖像権をクリアしたトニー・スタークのヘッドです。
これは何回も言いますが本当よく出来ています。
本人かっていうくらいのレベルなので凄いです。
サングラスも付属しておるのでトニーの顔に付けてサングラス姿の社長も楽しめます。
もちろん今までのアイアンマンシリーズと同じで発光ギミックが沢山あります。
眼部に胸部のアーク・リアクターさらにリパルサー光線発射部をはじめ全身28箇所に白く発光するLEDライトアップギミックを搭載しています。
全部発光させたパワードスーツはかっこいいの一言に尽きます。
ただ色以外はマーク46のスーツにかなり似ているのでバリエーション機として見た方がいいかもしれませんね。
大きく形が変わるのは次のアベンジャーズの時かもしれません。
あまり変わってないとはいえそれでもかっこいいのでアイアンマン好きは要チェックです。
スパイダーマンは今回初の肖像権をクリアしたトム・ホランド演じるピーター・パーカーヘッドとマスクを着用したヘッドの2種類が付属します。
トニーが製作した特注スパイダースーツは両腕につけたウェブ・シューター、着脱が可能なウェブ・ウィングと多彩な機能が付いていてさらに付属品も沢山付いておるのでいろんなスパイダーマンに出来ます。
今回の映画でのスパイダーマンの活躍がアイアンマン同様にかなり楽しみになりますね。
どちらも芸術作品と呼べる出来なのでスパイダーマン、アイアンマンが大好きな人は予約して映画も見て発売を迎える準備をしましょう!
下にトイサピエンスのリンクを貼っておきます。
気になった方はどうぞ↓↓
アイアンマン・マーク47
スパイダーマン

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アメイジング・スパイダーマン

アメリカ2012年6月30日上映
日本2012年7月3日上映
コロンビア映画製作
監督マーク・ウェブ
スパイダーマン(ピーター・パーカー)役アンドリュー・ガーフィールド
グウェン・ステイシー役エマ・ストーン
リザード(カート・コナーズ博士)役リス・エヴァンス
ジョージ・ステイシー役デニス・リアリー
ベン・パーカー役マーティン・シーン
メイ・パーカー役サリー・フィールド
ラジット・ラーサ役イルファーン・カーン
リチャード・パーカー役キャンベル・スコット
メアリー・パーカー役エンベス・デイヴィッツ
フラッシュ・トンプソン役クリス・ジルカ
4歳のピーター役マックス・チャールズ
ジャックの父(トロイ)役C・トーマス・ハウエル
ジャック役ジェイク・キーファ
ミッシー・カレンバック役ハンナ・マークス
受付嬢役ジル・フリント
謎の男役マイケル・マッシー
図書館の老人役スタン・リー

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この作品は前作のスパイダーマンのリブートとしてニューヨークを舞台に新たな物語として始まります。
幼いピーター・パーカーは父リチャードと母メアリーと暮らしていたが父の部屋が何者かによって荒らされた事をきっかけに叔父と叔母のベンとメイの家に引き取られ父と母は去って行き戻る事はなかった。
それから何年も経ち学生になったピーターは学生のフラッシュ・トンプソンにからかわれ冴えない日々を送っていた。
学生に生活を送る中1人の女子生徒グウェン・ステイシーと出会う。
ある日家の地下で父のリチャードが残したバッグに隠された研究資料を見つける。
ベン叔父さんからリチャードの同僚カート・コナーズ博士の事を聞くとパソコンで検索しオズコープ社で公開実習が行われるのを知るが研修生応募が終了していた。
父について知りたいピーターはコナーズ博士に近付く為別の研修生になり済ましてオズコープに侵入し公開実習に参加する。
コナーズ博士の下で実習しているグウェンに案内されながら集団に紛れて行動していたがグウェンにバレてしまう。
一緒に行動するようグウェンに注意されるが1人のスーツの男にぶつかると父リチャードと同じような資料を持っており連いて行くとバイオケーブルの開発室にたどり着く。
遺伝子組み換えされたクモがいる所に入ると一匹のクモが服に付いており首の後ろを噛まれてしまいグウェンには追い出されてしまう。
その帰りの電車の中寝ているとピーターの体に変化が生じ驚異的な身体能力に目覚める。
感覚が研ぎ澄まされ手と足は何でも吸着し生活に支障が出始める。
後日ピーターはコナーズ博士の自宅を訪ねリチャードの息子である事を明かし父の資料にあった式を教えた。
学校の体育館ではバスケをしていたフラッシュを能力を使って逆にからかいさらにダンクシュートを決めるとリングを破壊してしまいベン叔父とピーターは校長に呼び出しをくらう。
ベンはピーターに注意し仕事を夜勤に変えてメイ叔母さんを迎えに行くよう言うと帰って行くと後ろにグウェンがいてお互いに気になりデートの約束をする。
その後ピーターはオズコープ社でコナーズ博士と共に爬虫類の再生能力を転用した薬品の開発を数式を使って行っている途中ベン叔父さんから電話が入るが出ずに研究を続け成功させる。
帰宅したピーターに迎えに行くよう言ったのに行かなかったせいで真夜中メイ叔母さんは1人遠い道を歩いて帰って来た事をベンは怒り口論となりピーターは 家を飛び出す。
ピーターはコンビニで物を買おうとするがお金が足りず追い払われると後ろにいた強盗にコンビニの金が取られるのを目撃するが見逃してしまう。
心配になりピーターを追いかけたベンはたまたまそこを歩いており逃走する強盗を止めようとするがに銃で撃たれ殺されてしまう。
メイ叔母さんは悲しみに暮れピーターは怒りと悲しみに駆られ犯人を捜し出す。
ピーターはたまたま見たレスラーマスクにヒントを得てマスクを作りオズコープのバイオケーブルを用いてウェブ・シューターを開発しクモをモチーフとしたスパンデックス素材のスーツを着てスパイダーマンとなる。
一方上司であるラーサ博士から開発した薬の結果報告を急かされ人体実験に移れと言われるコナーズ博士は1度断るも自らの体で実験を開始してしまう。
しかし、完成したと思われていた薬は不完全なものでコナーズ博士をリザードに変身してしまう。
グウェンに食事に誘われ行ったピーターはそこでグウェンにスパイダーマンだと見せつける。
するとそこで事件が発生し駆けつけるとリザードとなったコナーズがサージ博士を狙っていた。
何とかリザードを退け人々を救助する事に成功する。
翌日コナーズ博士の研究所に訪れたピーターは様子のおかしいコナーズと実験に使ったマウスが爬虫類化し凶暴化しているのを発見しコナーズがリザードだと確信する。
グウェンの父で警部のジョージ・ステイシーに話すが信用してもらえなかったがコナーズの情報だけ集めさせるよう指示をする。
帰り道トカゲが下水道に入っていくのを見つけたピーターは下水道に行く。
コナーズは下水道に研究資材を設置し研究を行っていた。
ウェブ・シューターで周囲にクモの巣を張り巡らせ証拠を見せようとカメラを設置しリザードが現れるのを待つ。
しばらくして糸が反応し警戒すると頭上からリザードが強襲し爪で胸を引き裂かれながら何とか逃げ出す。
しかしカメラを見つけられ裏に書いてあった名前を見られピーターだとバレてしまう。
グウェンの部屋に逃げ込むピーターは自分が数式を教えたせいでこうなってしまったと自分に責任があるとしてコナーズを止める事を決意する。
その頃ピーターだとわかったコナーズはリザードとなって学校に現れると対決するが途中でリザードが下水道に戻って行った。
ピーターはグウェンにオズコープ社に行き解毒剤を取ってきて欲しいと頼み下水道に戻ったコナーズを追った。
下水道でコナーズの研究場を見つけ研究動画を再生するとオズコープ社にある薬品を拡散させるガナーリ装置によって街の人々をリザード化させようとするコナーズの目的を突き止める。
リザードは生物剤を撒き散らしながらオズコープ社に向かう。
グウェンに逃げろと連絡するが避難警報を鳴らして残ろうとする。
オズコープ社に急いで向かおうとするが警察達に追い回され阻まれてしまう。
ジョージにピーターだとバレてしまうが事情を説明するとジョージは向かわせたが1人の警察が発砲してしまい足を撃たれてしまう。
グウェンは何とか身を隠すがリザードに発見されるも前に置いてあった資材だけ取って見逃される。
足の負傷で思うようにたどり着けないでいるスパイダーマンを見ていたクレーン操縦士の1人がはじめにリザードが現れた時助けた子供の親で恩人だとしオズコープ社までの道をクレーンで作ってあげようとクレーン操縦士達に連絡する。
解毒剤を手にオズコープ社から出たグウェンはスパイダーマンに渡して欲しいとジョージに渡しジョージもリザードの元に向かう。
クレーン操縦士達のおかげでオズコープ社に到着したスパイダーマンを横にリザードは装置に生物剤をセット起動させる。
装置を止めようするもリザードに阻まれ捕まってしまいウェブ・シューターも握り潰され絶体絶命のピンチにジョージがショットガンを持って現れ液体窒素のホースを撃つとホースを持ってピーターがリザードに吹き掛ける。
リザードの体が凍りジョージがショットガンで食い止めている間にピーターは手渡された解毒剤を装置にセットし直す。
液体窒素が尽きるとリザードは再生しジョージを爪で刺すと装置に向かうが間に合わず解毒剤が散布される。
解毒剤を浴びたリザードはコナーズに戻りながら落下する。
それと同時に柱が崩れピーターも落下してしまう。
落ちそうになるピーターの腕を正気に戻ったコナーズが掴み助ける。
ジョージの元に駆け寄ると私が間違っていた街には君が必要だと言うがグウェンには近付くなと約束させ息絶えてしまう。
ジョージの葬儀にピーターは行かずグウェンにどこにいたのと問いただしみんな来たのにあなたはいなかったと泣くグウェンに言葉を詰まらせるピーターはもう会えないと言うとグウェンは立ち去ろうとする中パパが約束させたのねと言い残し立ち去る。
メイ叔母さんが励ましピーターはベン叔父さんが死ぬ直前の留守電を再生する。
どんな困難が人の運命を決める。
偉大な人間になるとしたらそれはお前だ。
お前は才能を授かった。
それをどう使うかは考えろ。
その結果何が起きようと私達はお前の味方だ。
だから家にもどれヒーロー愛してる。
と留守電の言葉を聞きピーターの気持ちに変化が起こる。
学生生活に戻りフラッシュはピーターを慕うようになりグウェンはピーターを避けるようになる。
授業が始まり遅れて入ってきたピーターにまた遅刻ね。と言う先生にもう遅れません約束します。と言うと守れない約束はしないでと言われる。
ピーターは前に座るグウェンに守れない時もあると話し掛けるとグウェンは笑みを浮かべる。

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感想
お馴染みスタン・リーは図書館の老人役で出ています。
今作の見所は新しく生まれ変わったスパイダーマンとヒロインのやりとりですかね。
前作のスパイダーマンのように手から糸が出せないので自分の手で研究し作り出す所やヒロインもメリー・ジェーンではなくグウェン・ステイシーになっている所なんかも変わっていて楽しいと思います。
個人的にスパイダーマンは前作の方が合ってるかなと思いましたが別の作品と見ればこれはこれでいいなと思いました。
ヒロインのグウェンも可愛いのでいいじゃないでしょうか。
敵のリザードも巨大で圧倒的に強そうなのも見ていてハラハラしますし全体的にまとまった作品となっていておもしろいです。

スパイダーマン3

アメリカ2007年5月4日上映
日本プレミア2007年4月16日上映
日本2007年5月1日上映
コロンビア映画製作
監督サム・ライミ
スパイダーマン(ピーター・パーカー)役トビー・マグワイア
メリー・ジェーン・ワトソン役キルスティン・ダンスト
ニュー・ゴブリン(ハリー・オズボーン)役ジェームズ・フランコ
サンドマン(フリント・マルコ)役トーマス・ヘイデン・チャーチ
ヴェノム(エディ・ブロック)役トファー・グレイス
グウェン・ステーシー役ブライス・ダラス・ハワード
メイ・パーカー役ローズマリー・ハリス
J・ジョナ・ジェイムソン役J・K・シモンズ
ジョージ・ステーシー警部役ジェームズ・クロムウェル
エマ・マルコ役テレサ・ラッセル
カート・コナーズ博士役ディラン・ベイカー
ジョセフ・ロビー・ロバートソン役ビル・ナン フランス料理店のウェイター(メイター・D)役ブルース・キャンベル
ベティ・ブラント役エリザベス・バンクス
ホフマン役テッド・ライミ
ペニー・マルコ役パーラ・ヘイニー=ジャーディン
グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)役ウィレム・デフォー
ベン・パーカー役クリフ・ロバートソン
Mr.ディコヴィッチ役エリヤ・バスキン
アースラ・ディコヴィッチ役マゲイナ・トーヴァ
オズボーン家の執事(バーナード)役ジョン・パクストン
ステーシー夫人役ベッキー・アン・ベイカー
デニス・キャラディン役マイケル・パパジョン
フラッシュ・トンプソン役ジョー・マンガニエロ
ニュースキャスター役ハル・フィッシュマン
レポーター(ジェニファー・デューガン)役ルーシー・ゴードン
タイムズスクエアの男役スタン・リー

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スパイダーマンの正体がピーターだと前の戦いで市民にバレたが市民は好意的に見てくれ町の英雄として称えられていた。
MJ(メリー・ジェーン)もピーターのそばで見守ってくれピーターにとってはすごく充実した日々を送っていた。
MJも女優としての階段を上り続け遂にはブロードウェイ・デビューにまで上りつめていた。
MJの舞台をピーターは見ているとその2階で幸せそうな2人を見るハリーがいた。
MJとピーターはクモの糸を上に張り2人で空を眺めていました。
ちょうどその頃宇宙から未知の生命体シンビオートが付いた隕石が落ちます。
シンビオートはピーターのバイクに張り付きピーターは気付かないまま家に戻ります。
ピーターはMJと結婚する事を心に決めメイ叔母さんに話すとメイ叔母さんから大切にしていたベン叔父さんから貰った指輪をピーターに渡します。
その夜ピーターが移動しているといきなり正体不明の敵に襲われます。
相手はハリーで血清と装備でニュー・ゴブリンとしてピーターの前に立ちはだかるのだった。
ハリーは父ノーマンをスパイダーマンに殺されたと勘違いをしていて復讐を誓っていました。
メイ叔母さんに貰った指輪を守りつつ戦っていたスパイダーマンは何とかニュー・ゴブリンを倒します。
その際に頭部を強打したハリーはノーマンが亡くなる直前からの記憶を失いハリーはピーターへの憎悪がなくなっていました。
同じ頃ベン叔父さんを殺したマルコが脱獄し警察に追われていました。
フリントは物理研究所に身を隠すがたまたま電子分離装置の真下にいたマルコは分子分解され砂の体を持つサンドマンになります。
ビーターが新聞社にスパイダーマンの写真を売りに行くとエディというカメラマンが現れ同じくスパイダーマンの写真を売りにきていた。
結局エディの写真が選ばれてしまいます。
ある日ピーターは警部の娘グウェンを助け名誉市民賞が贈られる事となる。
受賞パーティーに登場したスパイダーマンは拍手喝采を受けスピーチをしていたグウェンと市民に煽られて初めてMJとキスをした同じシチュエーションで軽い気持ちでキスをした。
その様子をMJが見ていてショックを受け立ち去る。
しばらくしてサンドマンとなってしまったフリントは能力を使い現金輸送車を襲います。
そこにピーターが駆けつけますが砂の体に攻撃が効かずフリントを取り逃がします。
フリントには1人娘がいましたが病気の為お金がいるという事情がありました。
その後レストランを予約しMJへとプロポーズしようとしますが公演を降ろされたのを知らずにピーターは祝おうとしたりグウェンとのキスの件もありプロポーズ出来る雰囲気ではなくなりMJは帰ってしまいます。
その後ベンを殺した犯人が(サンドマン)マルコだと知ったピーターは憎悪に燃えるとそれに呼応するかのようにスーツに潜んでいた生命体シンビオートがスーツ全身を包み黒色のスーツとなっていた。
漆黒のスーツを見に纏うと今までの力よりも桁外れの能力を持つブラック・スパイダーマンになりました。
その力を使いブラック・スパイダーマンはサンドマンを倒しピーターは復讐を果たします。
謎の生命体シンビオートを調べる為ピーターは一部を大学の教授に見せ調べてもらう事にしましま。
その頃ハリーの記憶が戻りピーターの心を壊すよう幻聴のノーマンに言われます。
MJにピーターを救いたければ言う事を聞けと脅されMJはピーターに好きな人が出来たから別れてほしいと告げます。
別れた直後ハリーはピーターに近付き自分にはMJは何でも相談してくれるとまるで好きな人が自分だと思わせる言い方をしハリーの心を引き裂きます。
ピーターは黒のスーツを着るとハリーの家に行きMJに何をしたと問いただすが挑発的な事を言うハリーに怒り戦いになります。
黒のスーツを来ていたピーターは強く暴力的になりハリーに酷いことを言ったり容赦ない攻撃をしかけ最後ハリーが投げた爆弾を軽くいなしハリーに投げ返すとハリーの顔は大きな火傷を負った。
教授から電話がありシンビオートは生物は寄生した宿主の性格に影響を及ぼし攻撃的な面を増強させ危険な事になりかねないと言われます。
そっちにはないよねと教授は聞きますが既に虜となっていたピーターはないと答えてしまいます。
スーツを身に付けたピーターは態度がでかくなりエディのカメラを壊したり新聞社で雇わなければ写真は売らないと言ったりエディの撮った写真は捏造写真と編集長にバラし解雇させるなど酷くなっていった。
さらにグウェンを誘いMJの店に行くと仲の良さをMJに見せつけます。
グウェンは見せつけの為に誘われたと気分を害し帰ります。
支配人が用心棒を連れてピーターに近付くとピーターは投げ飛ばし止めに入ろうとしたMJもはずみで跳ね飛ばしてしまいます。
大切な人を傷つけた自分へのショックから黒スーツを着るのを止め破り捨てます。
宿主を失ったシンビオートはピーターに捏造写真をバラされ解雇されたエディにとり憑きエディはヴェノムと化します。
お互いに邪魔なスパイダーマンを倒す為生きていたサンドマンと手を組んだヴェノムはタクシーに乗り込んだMJをタクシーごと人質にとってスパイダーマンをおびき寄せます。
戦いに挑む前に状況が不利なピーターはハリーの家により一緒に戦かってほしいと言いますが断られます。
去った後長年勤めている執事が父ノーマンは自ら死んだと言うことを聞きます。
ヴェノムの黒いクモの巣にタクシーごと吊るされたMJを助けようとしますがヴェノムと巨大化したサンドマンに邪魔されサンドマンに捕まるとデカイ拳で何度も殴られ絶体絶命のピンチに瀕します。
その時サンドマンの顔が爆発し粉々になりました。
遅れて真実を知ったハリーが助けに入りサンドマンを引き付けピーターはその間にMJを助けます。
戦いに戻りヴェノムと戦うピーターは危うくヴェノムに殺されてそうになりますが身代わりとなってハリーに救われます。
教会の鐘が鳴った時苦しむシンビオートを思い出し弱点に気付いたピーターはヴェノムを金属棒で囲み周りながら打ち鳴らします。
苦しむシンビオートからエディを引き離すとハリーの爆弾をシンビオートに投げ込みます。
引き離したエディでしたが自らシンビオートの元に飛び込み爆発し消滅してしまいました。
フリントはピーターに叔父さんを殺すつもりがなかった事や事情を全て伝え深く謝るとピーターは許すよと言って見逃しました。
その後すぐに身代わりとなったハリーの元に駆け寄るピーターは酷い事をしたことを謝ります。ハリーは許すよ友達だろと言いピーターは親友だと言ってMJとピーターに見守られながらハリーは静かに息をひきとった。
ハリーの死からピーターはどんな心の迷いや葛藤があっても人は自分の道を選択できるという事に気付く。ハリーは自分にとって最高の道を選んだんだと。
どの道を選ぶかでその人が決まる。
正しい道は必ず見つかるはずだとそう心の中で言い聞かせハリーの墓を後にスパイダーマンとしてまた戦い続けるのだった。

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感想
お馴染みのスタン・リーはタイムズスクエアの男役で出ています。
今作の見所はまず親友でありながらライバルのハリーとピーターの戦いやMJとの恋や未知の生命体シンビオートによるブラック・スパイダーマンやヴェノムさらにサンドマンと1度にたくさんの超人が出てくる所がおもしろいです。

スパイダーマン2

アメリカ2004年6月30日上映
日本2004年7月10日上映
コロンビア映画製作
監督サム・ライミ
スパイダーマン(ピーター・パーカー)役トビー・マグワイア
MJ(メリー・ジェーン・ワトソン)役キルスティン・ダンスト
ハリー・オズボーン役ジェームズ・フランコ
ドクター・オクトパス(オットー・オクタビアス)役アルフレッド・モリーナ
メイ・パーカー役ローズマリー・ハリス
ロージー・オクタビアス役ドナ・マーフィー
J・ジョナ・ジェイムソン役J・K・シモンズ
ジョン・ジェイムソン役ダニエル・ギリーズ
Dr.カーティス(カート)・コナーズ役ディラン・ベイカー
ジョセフ・ロビー・ロバートソン役ビル・ナン
ベティ・ブラント役エリザベス・バンクス
ホフマン役テッド・ライミ
ベン・パーカー役クリフ・ロバートソン
グリーンゴブリン(ノーマン・オズボーン)役ウィレム・デフォー
スノーティ・アッシャー役ブルース・キャンベル
レイモンド役ダニエル・デイ・キム
Mr.ディコヴィッチ役エリヤ・バスキン
アースラ・ディコヴィッチ役マゲイナ・トーヴァ
アジズ氏役アーシフ・マンドヴィ
路上の男役スタン・リー

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強敵グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)との戦いから約2年程経ちスパイダーマン(ピーター・パーカー)は日夜悪党と戦いながら町の平和を守っていた。
スパイダーマンとしての活動と私生活での活動を両立するには厳しく大学にも通っていたが忙しさゆえに徐々に成績が落ちコロンビア大学での物理学専攻は落第寸前にまでなっていた。
ピザ屋でのバイトもクビになってしまい私生活は散々だった。
そんな時ピーターはメイおばさんが開いてくれた誕生パーティーでMJ(メリー・ジェーン・ワトソン)とハリー・オズボーンに2年ぶりに再会する。
再会する3人だったがグリーンゴブリンの騒動以来MJとの距離は広がりハリーともどこかぎこちなくなっていた。
父ノーマンが亡くなりハリーがオズコープ社を指揮し社運の賭けた核融合プロジェクトを立ち上げていた。ある日ピーターはハリーの紹介でプロジェクトの研究員で科学者オットー・オクタビアスと出会う。
オクタビアスとピーターはお互いに科学に対する熱意を言い合いオクタビアスはピーターに好意的にそのプロジェクトへの情熱を力説するのだった。
ピーターも妻ロージーとも仲むつまじい科学者の鏡とも言えるオクタビアスを尊敬し理想の存在になっていた。
その夜MJが出る劇場に招待されていたピーターは夜足を運ぶが途中事件が発生しスパイダーマンとなって駆けつける。
MJは演技しながらピーターの席が空いているのを見て心の中で忘れて新しい恋人と真剣に付き合おうとする。
遅れてピーターが到着するが劇場に入れてもらえず外で待っていたがMJが出てくると新しい恋人のジョンが現れ一緒に帰って行く。
その様子を見ながらピーターは静かに立ち去ろうとするとまた事件がありスパイダーマンとなるがクモの糸が出なくなりビルから落ちてしまう。
次の日オクタビアスが観衆の前で核融合のデモンストレーションを行う日がやってきた。
オクタビアスは脊髄に人工知能を搭載した金属製のアーム4本を直結し操作しアームで人間の入る事の出来ない状況下での実験を披露しようとする。
実験は順調に進んでいったが実験装置に過負荷が掛かり強力な磁場が発生した。
会場の周りは粉々に破壊され観衆はパニックに陥る。その場にいたピーターはすぐにスパイダーマンとなり装置の暴走を止める等の活躍をし最悪の事態は免れるがロージーは命を落としオクタビアスも意識不明となって病院に運ばれハリーは実験の邪魔をされたとスパイダーマンをさらに憎むようになる。
病院に運ばれたオクタビアスの脊髄から金属アームを取り除こうとすると事故で制御チップがなくなった4本の金属アームの人工知能が目覚め暴走し医師達を虐殺して逃亡する。
オクタビアス自身の思考が自分のせいで妻を死なせ装置を水に沈めて終わりにしようとするが反対する4本の金属アームの思考に支配されたオクタビアスは自らをドクター・オクトパス(ドック・オク)と称し核融合の実験装置の再建をもくろみ資金調達の為銀行を襲撃する。
たまたま叔母とピーターも居合わせピーターはすぐにスパイダーマンになり何とかドック・オクを退けるがスパイダーマンとしての力が徐々に失われるのを感じる。
ある日編集長の息子ジョンのパーティーに招待されジョンとMJが結婚する事を知らさる。
ショックを隠しきれないピーターは酔ったハリーに仇であるスパイダーマンや父等の写真をネタに写真を撮っている事を恨まれ殴られる。
次の日新聞にはドック・オクとスパイダーマンが銀行で共犯の見出しが出るなど心身共にボロボロのピーターは事件を追いスパイダーマンになるがまたしてもクモの糸が出なくなりビルから落下する。
医師に相談するが体に異常はなく隠すようにスパイダーマンを夢の話のように話すと医師から無理にスパイダーマンになる必要はないのではと言われる。
ピーターは遂にスパイダーマンを引退することを決意する。
そんな中ドック・オクは装置を再建させており実験に必要なトリチウムを狙ってハリーの元にやってくる。
ハリーはトリチウムをやる変わりにスパイダーマンを連れとこいと取引をしスパイダーマンに詳しいピーターの事告げる。
スパイダーマンがいなくなり増す犯罪に落ち込むピーターに叔母さんが勇気付けるとMJから連絡をもらい会うことになる。
そこにドック・オクが現れMJがさらわれスパイダーマンを連れてこいと言われる。
選択の余地がないピーターはスパイダーマンに戻る事を決意する。
電車の上でドック・オクと戦っていたがドック・オクトは電車のブレーキを壊しスパイダーマンに止めて見ろと言い渡す。
必死にクモの糸を張り止める事に成功するが力果ててしまい弱った所をドック・オクに生け捕りにされる。
生け捕りにされたスパイダーマンをハリーの家に置いてトリチウムを手に入れるとドック・オクは装置に向かう。
置き去りにされたスパイダーマンの元にナイフを手に取り近付くハリーはマスクを外すとピーターがスパイダーマンだと知り驚き唖然とする。
気が付いたピーターがハリーにMJが拐われた事を話しドック・オクがどこに行ったか聞くとハリーはトリチウムをくれとだけと話す。
状況を理解したピーターは核融合装置があった場所へ向かう。
ピーターが去った後葛藤するハリーに家の鏡からノーマンの幻聴が聞こえてくる。
鏡の前に立つとノーマンの幻影が現れ復讐しろとハリーに呼び掛けるがハリーは嫌だと鏡を割ると中にグリーンゴブリンのコスチューム、グライダー、兵器、血清が隠されていた。
核融合装置と共に捕らえられていたMJを見つけたスパイダーマンは最後の対決をするが装置の力どんどん増大し時間がないと悟ったピーターはマスクを脱ぎオクタビアスの思考に知性とは人類に使う授かり物だ!他人の事を考える時は自分の夢さえも諦めなくてはならないと叔母さんに言われた言葉をオクタビアスに問い掛ける。
その言葉を受けオクタビアスの思考が戻り金属アームを手懐けると核融合装置を自身もろとも川に沈め自分との決着を着けます。
MJにスパイダーマンなのがばれてしまいMJが思いを伝えますがピーターは一緒にいると危険に巻き込むと遠ざけてしまいます。
MJはジョンと結婚式を挙げるがMJはドレス姿のまま教会を抜け出しピーターのマンションを訪れ危険でも構わないから共にいたいと告げるとピーターも応じるようにありがとうと言います。
サイレンが鳴りMJがやっつけてきてと言うと迷いがなくなったピーターは窓から飛び出し救いにいくのだった。

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感想
お馴染みのスタン・リーが路上の男役で出ています。
今作の見所はスパイダーマン自身の葛藤や人間関係などですかね。
MJとハリーとの関係の進行が見ていていいと思いました。
もちろんスパイダーマンと敵のドック・オクとの戦いも迫力があっておもしろいです。

スパイダーマン

アメリカ2002年5月3日上映
日本2002年5月11日上映
コロンビア映画製作
監督サム・ライミ
スパイダーマン(ピーター・パーカー)トビー・マグワイア
グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)役ウィレム・デフォー
MJ(メリー・ジェーン・ワトソン)役キルスティン・ダンスト
ハリー・オズボーン役ジェームズ・フランコ
ベン・パーカー役クリフ・ロバートソン
メイ・パーカー役ローズマリー・ハリス
J・ジョナ・ジェイムソン役J・K・シモンズ
ジョセフ・ロビー・ロバートソン役ビル・ナン
ベティ・ブラント役エリザベス・バンクス
ホフマン役テッド・ライミ
フラッシュ・トンプソン役ジョー・マンガニエロ
ストローム博士役ロン・パーキンス
スローカム将軍役スタンリー・アンダーソン
ヘンリー・バルカン役ジャック・ベッツ
マクシミリアン・ファーガス役ゲリー・ベッカー
フィリップ・ワトソン役ティム・デ・ザーン
マデリーン・ワトソン役テイラー・ギルバート
ボーン・ソー・マッグロー役ランディー・ポッフォ(ランディ・サベージ)
リングアナ役ブルース・キャンベル
受付嬢役オクタビア・スペンサー
プロモーター役ラリー・ジョシュア
運転手役ピーター・アッペル
教師役シャン・オマー・ヒューイ
エンリケ役ルー·トーレス
デニス・キャラディン役マイケル・パパジョン
逃げる男役スタン・リー

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この作品はニューヨークが舞台となります。
ピーター・パーカーはミッドタウン高校に通う科学好きで視力も悪く運動オンチで学校でもイジメを受ける冴えない青年だった。
両親も幼い頃に亡くなり叔父叔母に育てられ共に生活していた。
奥手なピーターは隣に住む幼なじみのメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)を気になりつつもなかなか思いを告げられずに平凡な毎日を送っていた。
ある日ピーターは社会見学でコロンビア大学の研究室を訪れる。
そこで研究により遺伝子改良されたスーパースパイダーが1匹逃げだしておりたまたま居合わせたピーターは噛まれてしまう。
見学が終わり帰宅するが激しい悪寒と体調不良に襲われ倒れこんでしまう。
翌朝目が覚めると体つきがたくましく変わり驚異的な視力、腕力、脚力、体力、反射神経が備わっていた。遺伝子改良されたクモに噛まれた事によりピーター自身の遺伝子が組み替えられクモの特性を持つ超人に生まれ変わっていた。
手首からはクモの糸を飛ばせるようになり手のひらや指先から生えた細い毛により指先だけで壁をよじ登れるようにもなっていた。
思いもしない力を得たピーターはお金欲しさに力を使って闘技場に参加し見事勝利するが耐えれば賞金という条件だった為難癖をつけられ少額しか貰えなかった。
そこを後にしようと歩いていると後ろで強盗が金を奪いピーターの元に走ってくるがふてくされていたピーターは止めもせず見逃した。
しばらくしてピーターは道を歩いていると人だかりが出来ており何かと見るとそこには愛するベン伯父さんがさっきの強盗を止めようとして銃で打たれて殺されていたのであった。
自分のせいでベン叔父さんは殺されてしまったと力を持った事で傲慢になっていた自分への後悔と最後の別れの時何故かベン叔父さんが言っていた大いなる力には大いなる責任が伴うと言っていた一言を脳裏に焼き付け力の代償を深く受け止めたピーターは正義の為に力を使うと固く決意する。
ベン叔父さんを亡くし嘆くメイ叔母さんとピーター達だつたがお互いに慰め合いピーターは無事高校を卒業する。
卒業したピーターはデザインを新しくしたスパイダースーツを身に纏いスパイダーマンとして日々ニューヨークの悪党との闘いや人命救助をしていた。
時同じくして軍事企業オズコープ社の実験室でまたひとりの超人が誕生しようとしていた。
オズコープ社の社長でありピーターの親友ハリーの父親であるノーマン・オズボーンがライバルの軍事企業との競争や重役達から研究中の成果を急かされたりと追い詰められたノーマンは実験用のパワー増強剤を自らを実験体として服用するのだった。
ライバル企業と重役達の事で相当のストレスを溜めていたノーマンは薬の副作用で別人格が現れグリーン・ゴブリンとなる。
あらかじめ開発してあったスーツと浮遊するグライダーや特殊な爆弾を携えてライバル企業に襲撃したり重役達を爆弾で葬りさる等暴走しはじめる。
そこに駆けつけたピーターはグリーンゴブリンと対決!
居合わせたMJを守りつつ何とかグリーンゴブリンを退け助けてもらったMJはスパイダーマンに好意を抱くようになる。
ピーターは新聞社でカメラマンとして雇ってもらい自作自演で撮ったスパイダーマンの写真を売ってお金を稼いでいた。
ある日ピーターの親友のハリーに自宅でご飯をメイ叔母さんと招待される。
ハリーもMJの事が気になっており親友ピーターが何も行動しないのもあってハリーはMJと付き合っていたのである。
MJも招待されており複雑な心境の中いると火事があることに気付く。
すぐさま駆けつけたピーターは火事が起こっているマンションに入り込むと1人取り残された人を発見し助けようと歩みよるが変装したグリーンゴブリンであり刃の付いたブーメラン状の物を飛ばして襲ってくる。
何とか回避しようと避けるが1個だけ腕に当たり切り傷が付いてしまう。
何とかそこから離れハリーらが居る2階にたどり着くと同時に元に戻ったノーマンがハリーらの元に現れる。
2階で物音がし不審に思ったノーマンが見に行く。
ピーターはとっさに天井に張り付くが腕の傷口から血が落ちてしまう。
それに気が付いたノーマンは上を向くがピーターはもう窓から出ていた。
遅れて服を着替えハリーらの元に戻りご飯を食べているとメイ叔母さんがピーターの腕の傷に気付く。
ノーマンがピーターの腕の傷を見て確信するかのようにそこを離れる。
スパイダーマンの正体がピーターなのを知って葛藤するノーマンだったがグリーンゴブリンの人格が勝りピーターを倒そうと弱点であるメイ叔母さんを襲う。
病院に搬送されたメイ叔母さんを看病していたが次にグリーンゴブリンがMJを狙うのではと思ったピーターは電話するがすでにグリーンゴブリンに捕らわれていた。
グリーンゴブリンの所にたどり着いたピーターだったが2沢を迫られる。
どっちを助けるかなと子供達が乗るバスとMJを両方に持ち橋の上から同時に落とすのであった。
ピーターはどっちにも糸を張り助けようとするが身動きが出来ずこらえていたがそこにグライダーで無防備のピーターに攻撃を仕掛けてくる。
なすすべなく攻撃を受けているとたまたま下にいた人が船でバスを受け止める。ようやく身動きが出来たピーターはグリーンゴブリンを廃墟に追い込む。
激しい戦いの中追い詰められたグリーンゴブリンはヘルメットを取りノーマンとしてピーターに話掛け注意を引かせている間に刃を出したグライダーをピーターの背後に忍ばせる。
いけると思ったノーマンはグライダーを突進させますがピーターはとっさに真上に回避しそのままノーマンに突き刺さる。
死ぬ間際ノーマンはハリーには言うなよと言い死んでしまいます。
しばらくしてノーマンの葬儀が行われハリーを慰めるピーターでしたがハリーはスパイダーマンを敵視しピーター自身複雑な気持ちのまま葬儀が終わります。
MJはピーターへの思いを伝えるがMJにも危険が及ぶと気持ちとは裏腹に突き放します。
大いなる力には大いなる責任が伴うという言葉を胸にピーターはスパイダーマンとして戦うのであった。

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感想
お馴染みのスタン・リーは逃げる男役で出ています。
個人的にこの作品のスパイダーマンが一番役と合っていて好きです。
見所はやはりクモの特性を上手く使った戦い方がおもしろいです。

一番くじ!スパイダーマン・ホームカミング!

スパイダーマン・ホームカミングの1番くじが発売されます。
発売日は2017年08月12日土曜日です。
価格は1回620円です。
取扱店はファミリーマート、サークルK、サンクス、書店、ホビーショップ、映画館等で発売してます。
A賞スパイダーマンフィギュア
約18㎝のスパイダーマンのフィギュアです。
クモの糸を出してるポーズがかっこいいです!
B賞アイアンマンフィギュア
約26㎝のアイアンマンマーク47のフィギュアです。
前作のマーク46の中心部分がシルバーになった感じのデザインになってますね。これはこれでかっこいいと思います。
出たらラッキーですね。
C賞ビッグタオル
約100cmでスパイダーマンとアイアンマンマーク46が2人並んでデザインされたビッグタオルです!
個人的にこれはかなり欲しいですね。
D賞グラス
全4種類で約8cmのグラスです。
絵柄はMARVELロゴに蜘蛛の巣・アイアンマンとスパイダーマンの顔が半々・スパイダーマンとMARVELロゴ・アイアンマンとスパイダーマンです。
E賞ハンドタオル
全5種類で約25cmのハンドタオルです。
絵柄はMARVELロゴとスパイダーマン・MARVELロゴと蜘蛛の巣(赤色)・MARVELロゴとアイアンマンの顔とスパイダーマンの顔・アイアンマンとスパイダーマンの顔が半々・MARVELロゴと蜘蛛の巣(青色)です。
F賞ラバーストラップ
全6種類で約7cmのラバーストラップです。
絵柄はアイアンマンとスパイダーマンの顔が半々・宙吊りスパイダーマン・スパイダーマンの手・アイアンマン・スパイダーマン・MARVELロゴです。
ラストワン賞
約18cmのA賞のスパイダーマンフィギュアの表情違いです。
ダブルチャンス賞
約26cmのB賞のアイアンマンマーク47フィギュアと同じ物です。
劇場でスパイダーマン・ホームカミングを見に行った時に引いてみるのもいいですね。

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