ローガン公開前日!

ついに明日6月1日木曜日に公開されますね。
もちろん自分は見に行きますが皆さんはどうですか?
公開初日には見に行けないかもしれませんが近い内には見に行きます。
監督はウルヴァリンSAMURAI等を手掛けたジェームズ・マンゴールドですね。
予告等を見る限りでは今作はミュータント達が何かしらの原因があって能力を失い絶滅しそうになっている時代の話ですね。
見た感じではプロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)とウルヴァリン(ローガン)と少女ミュータントだけしかいないように見えます。
敵として登場している武装集団の人もミュータントの少女を狙っているようですしミュータントの少女が今回の物語の鍵を握っているんではないでしょうか。
能力もローガンに似た能力を持っていそうな少女ですし気になりますしどういった活躍を見せるのか楽しみですね。
どういった経緯で能力が失われていったのかわかりませんがローガン自身も能力を失っているようです。
不老不死と治癒能力を失いほぼ無敵だった体も老いて傷だらけの体で戦いに挑むようですね。
果たして少女を守り抜く事が出来るんでしょうか?
圧倒的に不利な状況の中どんな活躍で乗り切っていくのか楽しみですね。
前作の無敵なイメージで今作を見るとローガンが弱くなって見えるかもしれませんが能力を失っても精一杯少女を守ろうとする能力に頼らないローガン自身の強さが垣間見れるんではないでしょうか。
ミュータントの絶滅という悲しい結末があるかもしれないし無事に少女を守り抜きミュータントが生き延びるかもしれないしどういう結末かはわかりませんが3人の過酷な戦いを劇場で見守りましょう!

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パニッシャー「ウォー・ゾーン」

アメリカ2008年12月5日上映
日本2009年4月18日上映
ライオンズゲート製作
監督レクシー・アレクサンダー
パニッシャー(フランク・キャッスル)役レイ・スティーヴンソン
ジグソウ(ビリー・ルソッティ)役ドミニク・ウェスト
アンジェラ・ドナテッリ役ジュリー・ベンツ
ポール・ブディアンスキーFBI捜査官役コリン・サーモン
ルーニー・ビン・ジム役ダグ・ハッチソン
マーティン・ソープ刑事役ダッシュ・ミホク
ライナス・マイクロチップ・リーバーマン役ウェイン・ナイト

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この作品は1人の処罰する者(パニッシャー)とマフィアら悪党との戦いでアメリカのニューヨークが舞台となっています。
元アメリカ軍兵のフランク・キャッスルはマフィアに家族を殺され法で裁けない悪に処刑を下す処罰する者(パニッシャー)になると決意する。
パニッシャーとしての生活から6年が経ったある夜フランクはニューヨークを牛耳る巨大マフィアのパーティ会場を襲撃した。
会場の電気が切れたと同時にパニッシャーはマフィアの幹部達を次々と処刑していき男前ビリーの異名を持つビリー・ルソッティだけは取り逃がしてしまう。
襲撃した会場にいた協力的な市警の刑事からビリーの逃げた先が波止場の倉庫であると聞いたフランクはすぐさま波止場へ急行する。
倉庫内へ侵入するとビリーの腹心であったドナテッリをまず射殺し処刑したのち続いて手下達を次々に処刑していく。
ビリーを追い詰めるとガラス粉砕器の中に突き落とすとスイッチを入れ処刑した。
すべての処刑を終えたフランクだったが間もなくドナテッリがFBIの潜入捜査官であったと知り衝撃を受ける。
ドナテッリの相棒だったブディアンスキーはドナテッリの家族の為パニッシャーを捕まえる決意をする。
本来護るべき人の命を奪ってしまった事で苦悩するフランクは思い詰めた末にドナテッリの家を訪れるもドナテッリの娘であるグレースの無垢な眼差しと妻アンジェラの憎しみを目の当たりにした。
フランクは自分がした事への罪悪感からパニッシャーとしての活動を辞めようと決意する。
その頃顔を包帯で覆い全身に酷い傷を持つ1人の男が違法医師の元に訪れた。
男の正体は死んだと思われていたビリーだった。
ビリーはパニッシャーに粉砕器に落とされたのち顔面の皮膚や腱さらには骨格までを引き裂かれながらも辛くも一命を取り留め生きていた。
医師により応急処置として割れた骨格を金属板で固定し、なくなった皮膚の代わりに馬の皮膚を縫いつけられたビリーは以前の男前ビリーの面影は一切なくなっていた。
見るも無惨な形相へと変貌したビリーは違法医師を殺害した後自らをジグソウと名乗り生き残った手下達と共にフランクへの復讐を誓うのだった。
ジグソウは手始めとして精神病院に監禁されている弟の食人鬼ルーニー・ビン(ジム)・(ジミー)を解放する。
その後自身の勢力を拡大する為国外の組織と生物兵器の裏取引に向けて乗り出そうとするが自身の資金の大半がなくなっている事に気付く。
かつて資金の調達役がフランクに殺害されたのとFBIの潜入捜査官という素性を持っていたドナテッリが資金をかすめ取っていたのでは思い込んだジグソウはドナテッリの家を襲撃しようとする。
その頃フランクは情報屋と武器屋でもあるマイクロチップ(ライナス)の元へ向かいパニッシャーを辞めるよう伝える。
しかしライナスからドナテッリの家族がジグソウと名乗る男に狙われ危険にさらされている事を聞かされる。
殺してしまったドナテッリの家族だけは何としてでも護ろうとジグソウを葬り去るまではパニッシャーの活動を続ける事を決意し直す。
ジグソウの配下が強盗を働きそこにフランクが駆けつけ倒すと配下からジグソウがドナテッリの家族の元に今向かっている事を知る。
パニッシャーが来るのを見張っていたブディアンスキーはフランクが現れると捕まえようと戦いになりブディアンスキーは倒れますが隙をついてフランクの腕に手錠をかける事に成功する。
フランクはドナテッリの家族が危険にさらされている事をブディアンスキーに言うが無視され連行される。
しかし無線からアンジェラの家に派遣した刑事の連絡が途絶えた事から本当だったとすぐにアンジェラの家に向かう。
家に着くとフランクを手錠で繋いだまま1人家に突入するとグレースとアンジェラは人質にされ捕まってしまいます。
フランクと元々協力的だった市警のパニッシャー対策課のソープ刑事はフランクの手錠を外します。
遅れてフランクが家に入りジグソウの手下を殺しアンジェラとグレースを救出するとブディアンスキーがジグソウを捕らえた。
フランクはグレースとアンジェラを自分の隠れ家に匿う事にする。
隠れ家にはフランクの妻子の遺品が残されていてアンジェラとグレースはフランクの心にも傷があると気付きます。
一方ジグソウは警察に連行されていたがFBIを呼び出しテロの情報と引き換えに釈放してほしいと交換条件を出す。
取引現場でロシア人マフィアをFBIに売り無罪になったジグソウはライナスの情報も得て釈放される。
ジグソウは邪魔されパニッシャーへの怒りと憎しみが増しニューヨーク中の様々な組織を一挙に集めてフランクを迎え撃つという大胆不敵な計画を企てる。
フランクの隠れ家にライナスの弟カルロスが現れライナスは母親の看病で家を出られないと聞き隠れ家をカルロスに任せフランクはライナスの家に行く。
ライナスの家に行くと釈放されたジグソウらによって荒らされライナスは捕まってしまっていた。
フランクがライナスの家に行っている間にジグソウはフランクをおびき寄せる為隠れ家を急襲しライナスの弟カルロスに致命傷を与えた後匿っていたグレースとアンジェラを捕まえる。
捕まえたライナスとアンジェラとグレースをアジトにしているホテルの上層階に閉じ込め監禁しニューヨーク中のマフィアを集めはじめるのだった。
隠れ家に戻ったフランクはカルロスを発見するがもう助からないと悟ったカルロスはフランクに殺してほしいと言いフランクはやむを得ず止めを刺しました。
卑劣なジグソウに怒りフランクは市警のブディアンスキーに協力を求めアンジェラとグレースをそしてライナスを助け出しジグソウと決着をつけようとしていました。
フランクは教会を訪れ友人の神父マイクに会いマイクは戦いの無益さを伝えますがフランクの意思は強くマイクはフランクに祈りを捧げました。
そこにブディアンスキーが現れジグソウのアジトに乗り込みます。
しかし予想を越えるマフィアの数にブディアンスキーの身を案じたフランクはブディアンスキーを気絶させ1人で戦いに挑みます。
圧倒的な強さでマフィア達を次々に殺していくフランクでしたが残ったジグソウは人質のライナスとグレースの両方の頭に銃を突き付けフランクにどちらか選べと言います。
フランクは苦渋の決断でライナスを見殺しにしグレースを助け残りのマフィアを殺します。
そしてアンジェラとグレースを逃がした後ジグソウを処刑し止めを刺しました。
無事に逃げ出しブディアンスキーに助けられたアンジェラはフランクに感謝の言葉をかけましたがフランクは何も言わず迎えに来たマイクと共に去っていきました。
激しい戦いに傷ついたフランクを送って行くマイクは街から悪党もいなくなった事だしパニッシャーを辞めてもいいのではと言います。
フランクが姿を消した途端に強盗がマイクの前に現れ財布を寄越せと言います。
その時フランクが再び現れ強盗を処罰したのだった。

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感想
今作の見所はパニッシャーの容赦ない殺しですかね。
パニッシャーならではの残酷さや躊躇のない悪への殺しは恐ろしさすらあります。
マーベルキャラの中でもこれほどの殺しをするキャラはいません。
とにかく次々とマフィアを殺していく圧倒的強さのパニッシャーおもしろいです。

インクレディブル・ハルク

アメリカ2008年6月13日上映
日本2008年8月1日上映
マーベル・スタジオズ製作
監督ルイ・レテリエ
ハルク(ブルース・バナー)役エドワード・ノートン
ベティ・ロス役リヴ・タイラー
アボミネーション(エミル・ブロンスキー)役ティム・ロス
サミュエル・スターンズ役ティム・ブレイク・ネルソン
レナード役タイ・バーレル
タディウス・サンダーボルト・ロス将軍役ウィリアム・ハート
ジョー・グレラー役ピーター・メンサー
ハルクの声、大学の警備員役ルー・フェリグノ
スタンリー役ポール・ソールズ
合気道のインストラクター役ヒクソン・グレイシー
トニー・スターク役ロバート・ダウニー・Jr
ミルウォーキーの男 スタン・リー

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この作品はマーベルスタジオがマーベル・シネマティック・ユニバース第2作品目として製作した映画です。
第二次世界大戦中に中止されたキャプテン・アメリカ誕生の結果となった実験スーパーソルジャー計画の実験を行っていたブルース・バナーは研究の成功を確信し自らの肉体を実験台としガンマ線を使って実験を行った。
実験は失敗に終わりブルースの体は緑色に変わり怪力の巨大な巨人へと変身してしまう。
その後危険な存在とされ軍から追われる身となったブルースはアメリカを去りブラジルのリオデジャネイロに潜伏し武道家に変身の原因となる感情の制御方法を学びながら生活していた。
静かに身を隠しながらブルーと名乗る研究者とメールで情報交換しつつ体を元に戻す方法を模索していた。
感情の制御は容易ではなく研究も詳細なデータがあまり無い為なかなか進展せずにいた。
ある日ブルースが働くジュース工場で不意に手を切ってしまい血液が下のジュースを運ぶコンベアに落ちてしまう。
すぐさま落ちた所を確認し血液を拭き取るが1本のジュースに血液が入ってしまったのを気付かないまま出荷されてしまう。
工場の女従業員が男の従業員達に絡まれているのをブルースが助けるが目をつけられてしまう。
しばらくして出荷された血液入りのジュースを飲みガンマ線に汚染された人物が現れたことを知ったロス将軍は工場を突き止めエミル・ブロンスキーを含む精鋭部隊を送り込んできた。
精鋭部隊のブロンスキー達に見つかり町を追われるブルースは工場に逃げ込むが目をつけられてしまった従業員達にも追われ捕まってしまう。
感情が高ぶり追い詰められたブルースは巨人へと変身してしまう。
後から来たブロンスキー達は緑の化物に襲われ壊滅させられる。
唯一生き残ったブロンスキーは緑の怪物がスーパーソルジャー計画の成れの果てである事をロス将軍から聞き歳で衰えた肉体を強化しハルクを倒す為にスーパーソルジャー計画の実験に志願する。
ブルースは元に戻る研究が発展しない事と居場所がバレた事もたり研究資料を求めアメリカに戻った。
ロス将軍の娘であり実験の同僚でもあった恋人のベティ・ロスと再会する。
資料を求めて大学に潜入するがロス将軍率いる軍によって包囲される。
ハルクとなり軍を退けているとスーパーソルジャーの血清を体に打ち肉体を強化したブロンスキーが現れる。
ブロンスキーがハルクの攻撃をかわしつつ攻撃しハルクにそんなものか?と挑発するとハルクの足蹴りをがブロンスキーに直撃し吹っ飛ばされてしまう。
その後スタークの兵器などで追い詰められながらも二人はその場を逃れ逃走する。
目撃していた1人の学生が廃船(ハルク)のように巨大だったと語ったことから後に世間からハルクと呼ばれるようになった。
ハルクに蹴り飛ばされたブロンスキーは全身を複雑骨折しており病院に運ばれた。
しばらく逃走したのちブルースはブラジルでメールのやりとりをしていた協力者のブルーことサミュエル・スターンズの元へたどり着き遂に肉体を元に戻すことに成功する。
ロス将軍は軍を配備しようとすると血清の力によって復活したブロンスキーが現れ同行する。
ブルースは元に戻ると逃げようとするが捕らえられてしまう。
一方ハルクの力に魅せられていたブロンスキーは更なる力を求めてサミュエルを脅迫し培養していたブルースの血液を自らに注入し始める。
すでにスーパーソルジャーの血清も打っていたブロンスキーの体は異様な形状になりハルクと似た巨体と力を持つアボミネーションへと変身し暴れ始める。
暴れ暴走するブロンスキーは軍をも襲い出し町もパニックに陥る。
ヘリに乗せられ捕獲されたブルースは自らの意思で再びハルクへと戻ろうと決意しブロンスキーを止める為ヘリからダイブする。
地面に激突するが地面からハルクとなったブルースが現れアボミネーションと死闘を繰り広げる。
わずかにアボミネーションの力が上回っていたがブルースの決意が固く力が増していく。
ヘリの機銃で援護に入るべティとロス将軍だがアボミネーションの攻撃によってビルの屋上に墜落ガソリンに火が引火しそうになったがハルクが手の風圧で炎を消し守る。
アボミネーションは太い鎖を用いてハルクを攻撃しだすがハルクは隙を見てその鎖をアボミネーションの首に巻き締め上げる。
抵抗するアボミネーションだが力の限りハルクが締め上げ続けアボミネーションを倒す事に成功する。
倒したアボミネーションを足元に雄叫びをあげるハルクにべティがもういいのよと声をかけるがハルクはべティと言い残しその場から離れるのだった。
再び逃亡生活を送ることになったブルースだったが人里離れた地で修行し変身をコントロールしつつあった。
一方ロス将軍は今回の一連の事件が原因でスーパーソルジャー計画の凍結を言い渡されバーで酔い潰れていた。
そこにスーツ姿のトニー・スタークが現れ極秘裏であるチームを編成していると話を持ちかける。

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感想
お馴染みのスタン・リーはミルウォーキーの男役で出ています。
今作の見所はハルクの迫力ある戦闘シーンですかね。
個人的にブルース・バナー役のエドワード・ノートンがいい味を出していてブルース役の中では1番好きな俳優ですね。
ブロンスキーがスーパーソルジャーとなってハルクと戦うシーンも見ていてとても楽しかったです。
そして最後のアボミネーションとなったブロンスキーとハルクとの戦闘はとても迫力のあるアクションでおもしろいです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス!一番くじ引いてきた!

もう公開から2週間経ちましたね。
皆さんは見ましたか?
まだの人はすぐ劇場へ!
今日はTOHOシネマズの劇場にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックスを見に行った時に貰ったパンフレットと劇場の券を貼って劇場の投函ポストに入れると抽選でフィギュアやTシャツ等が当たる応募用紙を投函しに劇場に行きました。

自分は1番当選数の多かった10名様のフィギュアにチェックを入れました。
景品売場の店員さんに何処に投函場所があるのか聞きに行くとカウンターの横の棚に並べられているガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックスの一番くじがふと目に入る。
前回は一回だけ引いてB賞のロングタオルをゲットしたがA賞のグルートぬいぐるみも気になっていました。
明らかに棚がスカスカで5個くらいしかないのにもかかわらずA賞グルートぬいぐるみが残っている!
心の中でこれは買うしかないと思いながらとりあえず聞いた投函場所に投函しすぐにカウンターに戻り一番くじってこれだけですか?と聞くとこれだけですと言われました。
残っていた5個はA賞グルートぬいぐるみとB賞ロングタオルとC賞グラスとD賞ラバーキーカバーとラバーステッカーでした。
すかさず全部買いますと言いラストワン賞グルートぬいぐるみのコスチュームバージョンもゲットし満足しながら劇場を後にしました。
家に戻りC賞のグラスを開けるとIamGrootの文字とグルートが描かれたグラスをゲットしD賞のラバーキーカバーとラバーステッカーを開けるとどっちもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックスのロゴでした。

3100円でラストワン賞グルートぬいぐるみコスチュームバージョンとA賞グルートぬいぐるみとB賞ロングタオルとC賞グラスとでD賞ラバーキーカバーとラバーステッカーはかなりお買い得でした。
ちなみにダブルチャンスは外れましたが大満足な結果になりました。
皆さんも劇場に足を運ばれた時は引いてみて下さい。

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アイアンマン

アメリカ2008年5月2日上映
日本2008年9月27日上映
マーベル・スタジオズ製作
監督ジョン・ファヴロー
アイアンマン(トニー・スターク)役ロバート・ダウニー・Jr
ジェームズ・ローディ・ローズ役テレンス・ハワード
アイアンモンガー(オバディア・ステイン)役ジェフ・ブリッジス
ペッパー・ポッツ役グウィネス・パルトロー
クリスティン・エヴァーハート役レスリー・ビブ
インセン役ショーン・トーブ
ラザ役ファラン・タヒール
フィル・コールソン役クラーク・グレッグ
J.A.R.V.I.S.の声役ポール・ベタニー
ハロルド・ハッピー・ホーガン役ジョン・ファヴロー
アレン少佐役ティム・ギニー
ニック・フューリー役サミュエル・L・ジャクソン
パーティーの男役スタン・リー

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この作品はマーベルスタジオがマーベル・シネマティック・ユニバース第1作品目として製作した映画です。
巨大軍事企業スターク・インダストリーズ創設者であり天才発明家ハワード・スタークを父に持つトニー・スタークはハワードの影響から4歳で回路基盤、6歳でエンジンを製作し17歳にはマサチューセッツ工科大学を卒業と天才ぶりを遺憾なく発揮する。
父のハワードが亡くなり一時はハワードの親友オバディア・ステインが会社を任されるが21歳でトニーが新たな社長として就くと新兵器の数々を生み出し軍にはなくてはならない存在になります。
しかし私生活では財力と天才というプライドもあり態度がでかく女関係でもだらしがない等欠点もありました。
ある日トニーは自身が開発したクラスターミサイル名称ジェリコのプレゼンテーションの為にアフガニスタンにいる親友のローディ(ジェームズ・ローズ)率いるアメリカ空軍を訪問していた。
その時テロリストのテン・リングスがトニーの護衛車両を襲撃しトニーは車を降り逃げ出すものの目の前にミサイルが落ち自社のロゴを見つつ爆発しトニーは爆風で飛ばされ胸から血が流れ気絶する。
トニーはテロリストの本拠地である洞窟に拉致されていた。
目が覚めると胸には車用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。
爆発の時飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺にまで突き刺さり電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落としてしまうとトニーを手術した捕虜の医師インセンに言われる。
テロリストの本拠地には横流しされたスターク・インダストリーズ社製の武器が所狭しと置いてあった。
トニーは解放の条件としてここにある兵器でジェリコ製造をと強要される。
仕方なくジェリコ製造に取り掛かったトニーだがインセンと一緒に自社にもあるエネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉アーク・リアクターの小型サイズをテロリストの目を盗みながら開発する。
胸に接続して生命維持とそのパワーによって動かせるようになるパワードスーツを製造し脱出を計画する。
ジェリコを製造していると思わせながら着実にパワードスーツを製造していたが監視カメラを見ていたテロリストに危うくバレそうになる。
次はないと思えと言われ脅されるが完成間近となった2人は製造し続けマーク1を完成させる。
異変に気付いたテロリストはトニー達の部屋に向かおうとする。
トニーに装着させアーク・リアクターとマーク1を連動させるキーを押すとインセンは銃を手に取り自らの命と引き換えに時間を稼ぎに突撃します。
その間に起動に成功したトニーは部屋に来るテロリストを圧倒的なパワーで倒すとインセンを見つけるが既に瀕死の状態で故郷グルミラに戻っても家族はいないし死ぬ覚悟は出来ていたと言い息耐えてしまう。
命の恩人インセンを静かに見送ったトニーは洞窟を抜け周りの自社の兵器とテロリストを火炎放射機で一掃しジェットパックで飛び脱出する。
飛んだがジェットパックの燃料が切れて砂漠に落下大破したマーク1を置いて捜索に来ていた米軍によって保護され帰還する。
無事帰還し副社長のオバディア・ステインと秘書のペッパーポッツに迎えられる。
謎の戦略国土調停補強配備局からフィル・コールソンが現れトニーに会いたいと言われるがペッパーは改めて機会を作るといいながら話しは流れてしまいました。
記者会見が開かれトニーは自社製品がテロリストの手に渡り多くの人の命を奪っている事に気付かされたのもあって軍需産業からの撤退を宣言した。
兵器開発社が兵器を製造しないという発言に株価は下落し評判も下がってしまう。
副社長オバディアは社の利益が著しく落ちてしまうと説得するがトニーの意思は強く聞かなかった。
トニーを社長として就かせて置くのは得策ではないと役員とオバディアは思い社長解任を要求する動きが出始める。
オバディアはトニーに一時公的な場所に出るなと言われ自宅の地下で洞窟内での発明から犯罪者やテロリストと戦う為に新たなパワードスーツの開発を計画する。
洞窟内で製造した試作品アーク・リアクターを新たに作り唯一信頼するペッパーに交換してもらい会社の事は任せトニーは作業に没頭する。
設計図を見直し高性能なパワードスーツを自ら開発した人工知能のジャーヴァスと共に製造し試作品のマーク2を完成させる。
飛行テストを行ったが調子に乗ったトニーは高度を上げ過ぎてパワードスーツが凍結してしまい落下してしまい危うく事故になるとこだった。
飛行テストの結果から凍結しない素材に変えて色を赤と金の配色にしマーク3を完成させた。
パワードスーツを着たトニーは正体を明かさずに1人で犯罪者やテロリストとの戦いを始めた。
テロリストのテン・リングスがインセンの故郷を襲っているのと自社の武器がまた悪用されるのを止める為マーク3で飛び到着するとテロリストを一掃し救いました。
帰り道飛行しているとアメリカ空軍に未確認飛行物体として2機のF22ファントム戦闘機によって攻撃を受けます。
誤解を解こうとローディに未確認飛行物体は私だと言いますが信用して貰えず乗り切る為に片方の戦闘機に張り付きますが戦闘機ごと撃墜されます。
撃墜されたパイロットのパラシュートが開かなくなりトニーが助けその場を離れます。
その映像を見たローディは本当だったのかと驚きました。
ペッパーがトニーに試作品のアーク・リアクターをオブジェにし社長にもハートがあると題してプレゼントします。
まだ持っていたのかと言うトニーでしたが受け取り地下の作業台に置きました。
一方副社長のオバディア・ステインは軍需産業から得られる利益を惜しみ業を煮やしたオバディアはスターク・インダストリーの乗っ取りを企む。
テロリストへの横流しを不信に思ったトニーはペッパーにオバディアのオフィスに忍ばせパソコンから情報を得ます。
情報からオバディアがテロリスト達に横流しさせており自分が社長となる為テロリストにトニーを狙わせた事などわかりペッパーは足早に後を去ります。
オバディアはペッパーにバレたのがわかると行動を荒立てます。
トニーのパワードスーツの存在を知っていたオバディアはトニーが捕まっていたテロリスト集団の所に現れ証拠を消す為テロリスト達を皆殺しにした後トニーが製造した大破したマーク1を元に密かに自分用のパワードスーツのアイアンモンガーを研究員達に製造させました。
肝心の動力源のアーク・リアクターがない為研究員達に作らせようとするが出来ないと言われてしまいます。
オバディアはトニーの自宅に行くと聴覚を介して中枢神経を麻痺させる装着を使いトニーからアーク・リアクターを奪い取ります。
何とか這いずりながら地下の作業台に置いてあるペッパーから貰った試作品アーク・リアクターのオブジェにたどり着くが手が届かないでいると作業アームが渡してくれて命を救われますが気絶します。
その頃ペッパーはローディにトニーと連絡がつかない事を話しながら戦略国土調停補強配備局のフィルへ協力をしてもらい捜査官5人と共にオバディア逮捕に巨大なアーク・リアクターがあるセクション16に向かっていた。
心配したローディがトニーの自宅に訪れると倒れているトニーに気付き起こします。
オバディアの元にペッパーが向かった事を伝えると危険だと言いすぐにパワードスーツを着てオバディアの元に向かいます。
装着し飛んで行くトニーを見送り後ろを見るとマーク2が置いてありローディが次の機会だなと言い車に乗り込みます。
ペッパー達はオバディアを捜索開始しマーク1を発見しスーツを製造しているのを確信する。
さらに奥に行くと鎖の奥で目が光ると巨体なパワードスーツを着たオバディアが現れ襲ってきます。
捜査官は次々やられ必死に逃げるペッパーは追い詰められ銃口を突きつけられるがタイミング良くトニーが助けに入りオバディアと戦闘する。
アイアンモンガーのパワーはマーク3を凌駕しておりさらに攻撃特価の武装をしていたので押されてしまう。
トニーのアーク・リアクターも初期の試作品の為パワーが劣っていた。
不利な状況の中マーク2の時上昇して凍結した事を思い出しそれを利用しようとオバディアを上空に誘う。
案の定アイアンモンガーは凍結し落下するがオバディアを倒す事が出来なかった。
アーク・リアクターの真上に降り立ったトニーとオバディアは再び対決する。
戦闘中何とかアイアンモンガー背後に周りメインカメラと標準機を壊し事に成功する。
その間ペッパーにアーク・リアクターを爆発させオバディアを倒そうと指示を出す。
オバディアがアーク・リアクターの真上に立った瞬間トニーの指示でペッパーがボタンを押すとアーク・リアクターから真上にエネルギーを発生オバディアに直撃し倒す事に成功する。
その後倒れたオバディアがアーク・リアクターに落ちて爆発し消滅する。
後日突如として現れたら謎の鉄のヒーローにマスコミはアイアンマンと名付けられます。
フィルが正体を隠すアリバイとして原稿を渡しますが事件のインタビューをテレビクルー達に受けたトニーは僕がアイアンマンだと自ら正体を公表し社長としてだけではなくスーパーヒーローとしても一躍有名になるのだった。
エンドロール後
S.H.I.E.L.D.のリーダーのニック・フューリーはトニーの家に現れアベンジャーズの話しをしたいと告げる。

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感想
お馴染みのスタン・リーはパーティーの男役で出ています。
今作の見所はアイアンマンの製造過程ですかね。
トニーがコツコツとパワードスーツを作っていく様子がメカ好きにはたまらないでしょう。
トニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・jrも役と合っていて好きですね。
今後も戦う社長に期待しましょう!
個人的に1番好きなマーベルキャラなだけあってアイアンマンは5回ほど見ました。
マーベル・シネマティック・ユニバースの始まりで壮大な戦いに発展していくのはワクワクするし次の作品が早く見たいと思ってしまいます。
あとマーベル・シネマティック・ユニバースはエンドロール後も続きを思わせるシーンが流れるので要チェックですよ。
全ての原点であるアイアンマン最高におもしろいです。

ファンタスティック・フォー「銀河の危機」

アメリカ2007年6月15日上映
日本2007年9月21日上映
20世紀フォックス製作
監督ティム・ストーリー
Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)役ヨアン・グリフィズ
インヴィジブル・ウーマン(スーザン・ストーム)役ジェシカ・アルバ
ヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)役クリス・エヴァンス
ザ・シング(ベン・グリム)役マイケル・チクリス
Dr.ドゥーム(ヴィクター・ヴァン・ドゥーム)役ジュリアン・マクマホン
アリシア・マスターズ役ケリー・ワシントン
ヘイガー将軍役アンドレ・ブラウアー
フランキー・レイ大尉役ボー・ギャレット
シルバーサーファー役ダグ・ジョーンズ声ローレンス・フィッシュバーン

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ファンタスティック・フォーは前回の戦いからも活動をし平和を保っていた。
さらにリードとスーザンの愛は深まり結婚しようとしていた。
ある日彗星の様な形状の強大なエネルギー体が地球に飛来します。
飛来して通過した地域では異常現象が起き駿河湾では湾の海面が凍りエジプトでは雪が積もりロサンゼルスでは大規模な停電が発生しました。
ファンタスティック・フォーの元に現れたアメリカ陸軍のヘイガー将軍は世界各国で起きている異常現象について調べてほしいと科学者であるリードに協力を求めます。
ついにリードとスーザンの挙式当日になり式を挙げていると謎のエネルギー体が挙式会場のあるNYに出現し式は滅茶苦茶になりニューヨークは停電してしまいます。
すぐに後を追うジョニーは謎のエネルギー体はサーフボードに乗った銀色の人間シルバーサーファーでした。
ジョニーはシルバーサーファーに掴まれ宇宙まで上昇すると離しジョニーは落下しますが何とか助かります。
戻ったジョニーはシルバーサーファーの影響で触れたメンバーと能力が交換出来るようになりました。
シルバーサーファーはグリーンランドにクレーターを作っていました。
そこへ倒したが復活したヴィクターがシルバーサーファーと世界を制する力を共有したいと持ち掛けますが拒絶され吹き飛ばされます。
調査したリードは、シルバーサーファーが出現した星は8日後に滅びていることを突き止めます。
米軍ヘイガー将軍の命令でリードは宿敵ヴィクターと手を組むハメになります。
ヴィクターがシルバーサーファーと接触した時ビデオ撮影しており映像にはボードからシルバーサーファーへと力が流れている事が映っていた。
ボードを切り離すと力が喪失すると知ったリードとビクターは捕獲装置を作って出現場所に先回りしました。
スーザンはシルバーサーファーと接触し会話している隙に軍は攻撃しシルバーサーファーはスーザンを守るが作った装置によりボードと体を分離させられ捕らえられる。
軍はシルバーサーファーに尋問すると侵略者ではないとだけ言います。
尋問した後いなくなったのを確認してスーザンが透明になりシルバーサーファーに真実を聞きます。
ギャラクタスというブラックホールは常に大量のエネルギーを必要としていて惑星を糧にしている事を聞きます。
そしてシルバーサーファーは自分の星の危機を守る為ギャラクタスに命令され違う惑星を糧にする手伝いをするよう命令されていた。
そんな中ヴィクターはシルバーサーファーのボードを狙い保管庫に行く。
へイガー将軍や軍の兵士を次々殺しボードを手に入れるとヴィクターは悪事を企みます。
シルバーサーファーを助けた後ボードに乗り逃走するヴィクターをリードが開発した飛行機に乗り追いかけ戦いますが元々能力とボードの力により苦戦します。
戦いの最中ヴィクターがシルバーサーファーを攻撃しそれを庇ってスーザンが重症を負います。
スーザンの弟・ジョニーはシルバーサーファーと接触したことで得た能力でメンバー全員の力を取り込む事でヴィクターに勝利します。
ボードを取り戻しシルバーサーファーに返すと力を使って息耐えていたスーザンを生き返らせます。
その後地球に迫るギャラクタスに向かい守ってくれたスーザンを守る為ボードの力を最大限に使いギャラクタスを自分の命と引き換えに消滅させました。
シルバーサーファーのおかげで地球を守る事が出来たが地球を守る使命感を感じリードはスーザンと前の様な普通の生活に戻ろうと思っていましたが気が変わり今後もファンタスティック・フォーとして活動する事を決意します。
後日リードとスーザンは結婚式を挙げましたが式の最中に呼び出しが掛かります。
また邪魔が入りますが4人は出動するのでした。

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感想
今作の見所は謎の存在シルバーサーファーの強さとギャラクタスというスケールのデカイ敵との戦いは前作より迫力のあるアクションでした。
4人の能力を同時に使うジョニーの戦い方もおもしろいです。

スパイダーマン3

アメリカ2007年5月4日上映
日本プレミア2007年4月16日上映
日本2007年5月1日上映
コロンビア映画製作
監督サム・ライミ
スパイダーマン(ピーター・パーカー)役トビー・マグワイア
メリー・ジェーン・ワトソン役キルスティン・ダンスト
ニュー・ゴブリン(ハリー・オズボーン)役ジェームズ・フランコ
サンドマン(フリント・マルコ)役トーマス・ヘイデン・チャーチ
ヴェノム(エディ・ブロック)役トファー・グレイス
グウェン・ステーシー役ブライス・ダラス・ハワード
メイ・パーカー役ローズマリー・ハリス
J・ジョナ・ジェイムソン役J・K・シモンズ
ジョージ・ステーシー警部役ジェームズ・クロムウェル
エマ・マルコ役テレサ・ラッセル
カート・コナーズ博士役ディラン・ベイカー
ジョセフ・ロビー・ロバートソン役ビル・ナン フランス料理店のウェイター(メイター・D)役ブルース・キャンベル
ベティ・ブラント役エリザベス・バンクス
ホフマン役テッド・ライミ
ペニー・マルコ役パーラ・ヘイニー=ジャーディン
グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)役ウィレム・デフォー
ベン・パーカー役クリフ・ロバートソン
Mr.ディコヴィッチ役エリヤ・バスキン
アースラ・ディコヴィッチ役マゲイナ・トーヴァ
オズボーン家の執事(バーナード)役ジョン・パクストン
ステーシー夫人役ベッキー・アン・ベイカー
デニス・キャラディン役マイケル・パパジョン
フラッシュ・トンプソン役ジョー・マンガニエロ
ニュースキャスター役ハル・フィッシュマン
レポーター(ジェニファー・デューガン)役ルーシー・ゴードン
タイムズスクエアの男役スタン・リー

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スパイダーマンの正体がピーターだと前の戦いで市民にバレたが市民は好意的に見てくれ町の英雄として称えられていた。
MJ(メリー・ジェーン)もピーターのそばで見守ってくれピーターにとってはすごく充実した日々を送っていた。
MJも女優としての階段を上り続け遂にはブロードウェイ・デビューにまで上りつめていた。
MJの舞台をピーターは見ているとその2階で幸せそうな2人を見るハリーがいた。
MJとピーターはクモの糸を上に張り2人で空を眺めていました。
ちょうどその頃宇宙から未知の生命体シンビオートが付いた隕石が落ちます。
シンビオートはピーターのバイクに張り付きピーターは気付かないまま家に戻ります。
ピーターはMJと結婚する事を心に決めメイ叔母さんに話すとメイ叔母さんから大切にしていたベン叔父さんから貰った指輪をピーターに渡します。
その夜ピーターが移動しているといきなり正体不明の敵に襲われます。
相手はハリーで血清と装備でニュー・ゴブリンとしてピーターの前に立ちはだかるのだった。
ハリーは父ノーマンをスパイダーマンに殺されたと勘違いをしていて復讐を誓っていました。
メイ叔母さんに貰った指輪を守りつつ戦っていたスパイダーマンは何とかニュー・ゴブリンを倒します。
その際に頭部を強打したハリーはノーマンが亡くなる直前からの記憶を失いハリーはピーターへの憎悪がなくなっていました。
同じ頃ベン叔父さんを殺したマルコが脱獄し警察に追われていました。
フリントは物理研究所に身を隠すがたまたま電子分離装置の真下にいたマルコは分子分解され砂の体を持つサンドマンになります。
ビーターが新聞社にスパイダーマンの写真を売りに行くとエディというカメラマンが現れ同じくスパイダーマンの写真を売りにきていた。
結局エディの写真が選ばれてしまいます。
ある日ピーターは警部の娘グウェンを助け名誉市民賞が贈られる事となる。
受賞パーティーに登場したスパイダーマンは拍手喝采を受けスピーチをしていたグウェンと市民に煽られて初めてMJとキスをした同じシチュエーションで軽い気持ちでキスをした。
その様子をMJが見ていてショックを受け立ち去る。
しばらくしてサンドマンとなってしまったフリントは能力を使い現金輸送車を襲います。
そこにピーターが駆けつけますが砂の体に攻撃が効かずフリントを取り逃がします。
フリントには1人娘がいましたが病気の為お金がいるという事情がありました。
その後レストランを予約しMJへとプロポーズしようとしますが公演を降ろされたのを知らずにピーターは祝おうとしたりグウェンとのキスの件もありプロポーズ出来る雰囲気ではなくなりMJは帰ってしまいます。
その後ベンを殺した犯人が(サンドマン)マルコだと知ったピーターは憎悪に燃えるとそれに呼応するかのようにスーツに潜んでいた生命体シンビオートがスーツ全身を包み黒色のスーツとなっていた。
漆黒のスーツを見に纏うと今までの力よりも桁外れの能力を持つブラック・スパイダーマンになりました。
その力を使いブラック・スパイダーマンはサンドマンを倒しピーターは復讐を果たします。
謎の生命体シンビオートを調べる為ピーターは一部を大学の教授に見せ調べてもらう事にしましま。
その頃ハリーの記憶が戻りピーターの心を壊すよう幻聴のノーマンに言われます。
MJにピーターを救いたければ言う事を聞けと脅されMJはピーターに好きな人が出来たから別れてほしいと告げます。
別れた直後ハリーはピーターに近付き自分にはMJは何でも相談してくれるとまるで好きな人が自分だと思わせる言い方をしハリーの心を引き裂きます。
ピーターは黒のスーツを着るとハリーの家に行きMJに何をしたと問いただすが挑発的な事を言うハリーに怒り戦いになります。
黒のスーツを来ていたピーターは強く暴力的になりハリーに酷いことを言ったり容赦ない攻撃をしかけ最後ハリーが投げた爆弾を軽くいなしハリーに投げ返すとハリーの顔は大きな火傷を負った。
教授から電話がありシンビオートは生物は寄生した宿主の性格に影響を及ぼし攻撃的な面を増強させ危険な事になりかねないと言われます。
そっちにはないよねと教授は聞きますが既に虜となっていたピーターはないと答えてしまいます。
スーツを身に付けたピーターは態度がでかくなりエディのカメラを壊したり新聞社で雇わなければ写真は売らないと言ったりエディの撮った写真は捏造写真と編集長にバラし解雇させるなど酷くなっていった。
さらにグウェンを誘いMJの店に行くと仲の良さをMJに見せつけます。
グウェンは見せつけの為に誘われたと気分を害し帰ります。
支配人が用心棒を連れてピーターに近付くとピーターは投げ飛ばし止めに入ろうとしたMJもはずみで跳ね飛ばしてしまいます。
大切な人を傷つけた自分へのショックから黒スーツを着るのを止め破り捨てます。
宿主を失ったシンビオートはピーターに捏造写真をバラされ解雇されたエディにとり憑きエディはヴェノムと化します。
お互いに邪魔なスパイダーマンを倒す為生きていたサンドマンと手を組んだヴェノムはタクシーに乗り込んだMJをタクシーごと人質にとってスパイダーマンをおびき寄せます。
戦いに挑む前に状況が不利なピーターはハリーの家により一緒に戦かってほしいと言いますが断られます。
去った後長年勤めている執事が父ノーマンは自ら死んだと言うことを聞きます。
ヴェノムの黒いクモの巣にタクシーごと吊るされたMJを助けようとしますがヴェノムと巨大化したサンドマンに邪魔されサンドマンに捕まるとデカイ拳で何度も殴られ絶体絶命のピンチに瀕します。
その時サンドマンの顔が爆発し粉々になりました。
遅れて真実を知ったハリーが助けに入りサンドマンを引き付けピーターはその間にMJを助けます。
戦いに戻りヴェノムと戦うピーターは危うくヴェノムに殺されてそうになりますが身代わりとなってハリーに救われます。
教会の鐘が鳴った時苦しむシンビオートを思い出し弱点に気付いたピーターはヴェノムを金属棒で囲み周りながら打ち鳴らします。
苦しむシンビオートからエディを引き離すとハリーの爆弾をシンビオートに投げ込みます。
引き離したエディでしたが自らシンビオートの元に飛び込み爆発し消滅してしまいました。
フリントはピーターに叔父さんを殺すつもりがなかった事や事情を全て伝え深く謝るとピーターは許すよと言って見逃しました。
その後すぐに身代わりとなったハリーの元に駆け寄るピーターは酷い事をしたことを謝ります。ハリーは許すよ友達だろと言いピーターは親友だと言ってMJとピーターに見守られながらハリーは静かに息をひきとった。
ハリーの死からピーターはどんな心の迷いや葛藤があっても人は自分の道を選択できるという事に気付く。ハリーは自分にとって最高の道を選んだんだと。
どの道を選ぶかでその人が決まる。
正しい道は必ず見つかるはずだとそう心の中で言い聞かせハリーの墓を後にスパイダーマンとしてまた戦い続けるのだった。

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感想
お馴染みのスタン・リーはタイムズスクエアの男役で出ています。
今作の見所はまず親友でありながらライバルのハリーとピーターの戦いやMJとの恋や未知の生命体シンビオートによるブラック・スパイダーマンやヴェノムさらにサンドマンと1度にたくさんの超人が出てくる所がおもしろいです。

ゴーストライダー

アメリカ2007年2月16日上映
日本2007年3月3日上映
コロンビア映画製作
監督マーク・スティーヴン・ジョンソン
ゴーストライダー(ジョニー・ブレイズ)役ニコラス・ケイジ
ロクサーヌ・シンプソン役エヴァ・メンデス
メフィスト役ピーター・フォンダ
ブラックハート役ウェス・ベントリー
ケアテイカー(カーター・スレイド)役サム・エリオット
若き日のジョニー・ブレイズ役マット・ロング
若き日のロクサーヌ役ラクウェル・アレッシ
バートン・ブレイズ役ブレット・カレン
マック役ドナル・ローグ
土のヒドゥン(グレジル)役ローレンス・ブレラス
水のヒドゥン(ワロウ)役ダニエル・フレデリクソン
風のヒドゥン(アビゴール)役マシュー・ウィルキンソン

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この作品は悪魔達が存在する世界が舞台となっています。
150年前悪魔メフィストと契約を交わしたカーター・スレイドはゴーストライダーとなり取引の見返りにサン・ヴェンガンザの村で魂1000人分を集めてくるよう命令されるが魂があまりにも邪悪で強力だった為恐れたカーターはメフィストに渡さずに1000の魂を呼び起こす契約書と共に行方を眩ましました。
それ以来契約書は行方不明になり現在に至ります。
とある1人の青年ジョニー・ブレイズは父のバートン・ブレイズと共に移動サーカスのバイクスタントをしていた。
ジョニーにはロクサーヌ・シンプソンという恋人がいて2人で駆け落ちしようとしていました。
しかしジョニーはバートンが肺癌に犯されていて全身に癌が転移してどうする事もできない状態になっているのを知ります。
そこに悪魔のメフィストが現れてジョニーに取引をしようと声を掛けてきます。
魂と引き換えにバートンの癌を治してやると言い出しジョニーは半信半疑で契約を交わします。
その後契約通りバートンは癌は治り元気になりましたが直後サーカスでのスタントの事故により結局バートンは亡くなってしまいます。
バートンの事故はメフィストの仕業でした。
せっかく助けたのに死んでしまうとはとジョニーは悲しみに暮れていると時が来たらまた会いにくると言い残してメフィストは去って行きました。
ジョニーはショックのあまり恋人のロクサーヌを置いて1人で旅立ってしまいました。
それから13年の時が経ってジョニーは何度事故をしても死なない不死身のバイクスタントの名声で一躍有名になっていました。
恋人だったロクサーヌはケーブルテレビのレポーターとなっており再会します。
その頃メフィストの息子のブラックハートは仲間の3体の悪魔である土のヒドゥンのグレジルと水のヒドゥンのワロウと風のヒドゥンのアビゴールと共に父メフィストを倒す為サン・ヴェンガンザの魂を呼び起こす契約書を探し出します。
ロクサーヌと再会したジョニーは運命を感じバイクで彼女を追い食事に誘い夜の8時に会うことにしました。
ジョニーが行こうとしておるとメフィストが現れ時が来たと知らせを受けます。
メフィストは息子ブラックハートを倒すようジョニーに命令しジョニーは灼熱の炎を纏うガイコツ顔のゴーストライダーへと変身できるようになります。
変身したと同時に乗っていたバイクのハーレーも変化し車輪に炎が纏い形も変わり至る所から炎が吹き出るヘルバイクとなります。
猛スピードで駆け抜けブラックハートの元に着きヒドゥン達に戦いを挑みます。
ヒドゥンからの攻撃を受けるがものともしないゴーストライダーは土のヒドゥンのグレジルを倒します。
ブラックハート達はすぐさま逃げてしまいます。
ブラックハートを追いかけるゴーストライダーは途中で犯罪者を見つけ贖罪の目(ペナンス・ステア)を使い犯罪者は倒れこみます。
贖罪の目は魂のある者に自分が犯した全ての罪と他人に与えた苦痛を目を見た者に与え過去の罪を悔い改めさせるゴーストライダーの最大の武器です。
しかし魂が無い者には効かない。
そうこうしていると朝日が昇りバートンの墓の前でゴーストライダーとなったジョニーは元に戻ります。
墓にいた墓守のケアテイカーに出会います。
何故かゴーストライダーについて詳しく知っておりジョニーはいろんな情報を聞きます。
デートをすっぽかされたロクサーヌは怒っていてジョニーは謝りに行きますが怒りを静めてもらえそうにありませんでした。
ロクサーヌと再度会いますが様子のおかしいジョニーにロクサーヌは何かあったのか話してほしいと言われます。
正直にゴーストライダーの事と悪魔の事を話すジョニーでしたが信じてもらえるはずもなくロクサーヌは怒って帰ってしまいました。
ブラックハートが昨夜殺戮を行ったバーでジョニーのバイクのナンバープレートが現場に落ちていた事が決め手となって逮捕されてしまいます。
牢屋に入れられたジョニーは他の牢屋に悪人に反応してしまいゴーストライダーに変身して脱出し口笛でヘルバイクを呼び警察に追われながらブラックハートの元に着くと風のヒドゥンのアビゴールと対決しヘルファイアをチェーンに纏わせ攻撃し倒します。
ゴーストライダーの存在をおおやけにさらす事となりロクサーヌもジョニーの言ったことが事実だったと気付きます。
しかしブラックハートにジョニー(ゴーストライダー)の弱点はロクサーヌだと悟られる。
その後ジョニーはケアテイカーにサン・ヴェンガンザの事を聞きカーター・スレイドが契約書と共に行方を眩ましました事を知ります。
そしてロクサーヌが危ない事に気付くジョニーはすぐさまロクサーヌの自宅に行くが既にブラックハートに人質として捕らわれていました。
贖罪の目で倒そうとするが魂の無いブラックハートには効かずロクサーヌを助けたければサン・ヴェンガンザに契約書を持ってくるように言われます。
ジョニーはケアテイカーに事情を話すとケアテイカーはスコップの中から契約書を出します。
ケアテイカーは150年前のゴーストライダーこと騎馬民族のカーター・スレイドだったのです。
カーターは馬を呼ぶとゴーストライダーに変身しそれと同時に炎を纏う馬でサン・ヴェンガンザに向けて駆け出します。
それを追うようにジョニーもゴーストライダーとなり2人のゴーストライダーがサン・ヴェンガンザに向かいます。
到着すると案内として最後の力を使ったカーターは来た道を戻りながら消えてしまいました。
水のヒドゥンのワロウが襲ってきたが水の中でヘルファイアによって熱し倒します。
最後のブラックハートを見つけロクサーヌを先に離すように指示します。
契約書を渡す瞬間戦闘が開始されジョニーは契約書を奪われてしまいます。
邪悪な魂を呼び起こしブラックハートは1000の魂を吸収し自身をレギオン名乗りパワーアップを果たします。
朝日が昇ってジョニーの変身が解けてしまい窮地に立ちますが何とか影に入って腕だけゴーストライダー化させます。
カーターに渡されたショットガンにヘルファイアを付与させ弾を発射しレギオンを木端微塵にします。
しかしレギオンはすぐ元通りに戻ってしまいます。
考えるジョニーはレギオンに魂が入った事に気が付き最大の武器である贖罪の目を使いレギオンはすべての罪と苦痛を受け滅びました。
契約が終わりメフィストが現れ魂を返す代わりにゴーストライダーの力を返すよう言いますがジョニーはメフィストに復讐して滅ぼすまで力を返さないと宣戦布告しました。
メフィストは消えジョニーはロクサーヌと思い出の木でキスをしたのちヘルバイクで駆け出すのだった。

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感想
今作の見所はゴーストライダーに変身した後のアクションがおもしろいですね。
ゴーストライダーのお馴染みの鎖による攻撃やヘルバイクに乗って走る姿などかっこいいです。
カーター・スレイドの馬版ゴーストライダーもそれはそれでかっこよくてどっちもいいと思いました。
カーター・スレイド時代のゴーストライダーも映画化されたらいいですね。
とにかくゴーストライダーの迫力ある炎による戦いはおもしろいです。

X-MEN「ファイナルディシジョン」

アメリカ2006年5月26日上映
日本2006年9月9日上映
20世紀フォックス製作
監督ブレット・ラトナー
プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)役パトリック・スチュワート
マグニートー(エリック・マグナス・レーンシャー)役イアン・マッケラン
ウルヴァリン(ローガン)役ヒュー・ジャックマン
ストーム(オロロ・マンロー)役ハル・ベリー
フェニックス(ジーン・グレイ)役ファムケ・ヤンセン
サイクロップス(スコット・サマーズ)役ジェームズ・マースデン
ビースト(ヘンリーハンク・マッコイ)役ケルシー・グラマー
アイスマン(ボビー・ドレイク)役ショーン・アシュモア
シャドウキャット(キティ・プライド)役エレン・ペイジ
ローグ(マリー・ダンキャント)役アンナ・パキン
コロッサス(ピーター・ラスプーチン)役ダニエル・クドモア
エンジェル(ウォーレン・ワージントン三世)役ベン・フォスター
ウォーレン・ワージントン卿役マイケル・マーフィー
ミスティーク(レイヴン・ダークホルム)役レベッカ・ローミン
パイロ(ジョン・アラーダイス)役アーロン・スタンフォード
ジャガーノート(ケイン・マルコ)役ヴィニー・ジョーンズ
マルチプルマン(ジェイミー・マドロックス)役エリック・デイン
カリスト役ダニア・ラミレス
アークライト役オマイラ・モタ
キッド・オメガ役ケン・レオン
サイロック役メイ・メランコン
リーチ(ジミー)役キャメロン・ブライト
大統領役ジョセフ・ソマー
トラスク局長役ビル・デューク
トカゲ男役ロイド・アダムス
エレイン・グレイ(ジーンの母)役デジリー・ズロウスキ
ジョン・グレイ(ジーンの父)役エイドリアン・ハフ
ジーン・グレイ(少女時代)役ヘイリー・ラム
エンジェル(少年時代)役ケイデン・ボイド
Dr.モイラ・マクタガート役オリヴィア・ウィリアムズ
Dr.カヴィタ・ラオ役ショーレ・アグダシュルー
芝生に水をまく人役スタン・リー
芝刈り機を持った人役クリス・クレアモント

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アルカリ湖でのストライカーとの戦いで消息不明となったジーンに立ち直れずにいた恋人のサイクロップス(スコット・サマーズ)はジーンのテレパスを感じ1人でアルカリ湖に向かいます。
水面を目から放たれるビームでなぎはらうとジーンが現れます。
ジーンが生きていたと喜ぶスコットでしたがジーンはいつもの感じとは違う様子でした。
後から駆けつけたローガン達はそこで倒れたジーンを発見しますがスコットの姿は見当たらずスコットのサングラスだけがそこに落ちていました。
ジーンを連れ診察台に横にするとプロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)はジーンに関する話しを始めます。
20年前チャールズとマグニートー(エリック・マグナス・レーンシャー)は親友で少女時代のジーン・グレイに底知れない能力があるのを感じ取り2人でその強大な力はジーン自身にもコントロールできていませんでした。
チャールズは彼女の内に秘められた人格フェニックスの存在に恐れを抱きエリックはその力を開花させるべきだと意見が別れました。
チャールズはフェニックスとしての人格を能力を使って彼女の奥底に眠らせました。
その後はフェニックスとして目覚める事もなくジーン・グレイとして学園生活を送りました。
しかしアルカリ湖での事があり内に秘められた強大な力を発揮したジーンはその力の源である人格フェニックスを目覚めさせてしまったのではないかとチャールズは思いました。
そしてそれが意味する事はスコットはフェニックスによって殺されてしまったと。
その頃人間達はミュータント治療薬でミュータントを元の人間に戻し無力化させようとしていた。
10年前ある大企業の社長ワージントンの息子が背中から翼が生え始めワージントンは息子を普通の人間に戻そうとミュータント治療薬キュアを作り上げる。
キュア開発の源となったミュータントの少年リーチは触れた者の能力を中和出来るミュータントであった。
マグニートーは人類との戦争を起こそうとしていた。
学園から姿を消したジーンを追ってローガンとチャールズとジーンの力を狙うマグニートーはジーンの実家に向かいます。
チャールズがフェニックスを再び眠らせようとしますがフェニックスとなったジーンの力はチャールズの力を遥かに上回っており目覚めを邪魔をするチャールズをフェニックスは殺します。
マグニートーはフェニックスを評価し戦争での切り札として迎え入れ去ってしまいます。
その頃米軍はCUREを銃に仕込みミュータント一掃に乗り出し次々にミュータントを人間に戻していました。
完全にフェニックスの人格が目覚めたジーンはX-MENと戦っていました。
戦争が始まりマグニートー率いるブラザーフッドとローガン率いるX-MENとCUREを携えた米軍も乱入し三つ巴の戦いになりますがX-MENは人間と戦う意思が無いことを表明しマグニートーとフェニックスを止める為共闘します。
苦戦を強いられますが戦いの最中にマグニートーがCUREの銃に撃たれ人間に戻ります。
米軍は驚異が1つ無くなると全勢力を持ってフェニックスを集中攻撃しますが強すぎる力の前に全滅します。
ジーンの事を心の中で愛していたローガンは1人暴走するフェニックスを止める為傷付きながらフェニックスの元に突き進んで行きます。
ローガンがたどり着くと自らの力を抑制できなくなったフェニックスは倒れます。
ローガンはフェニックスの中のジーンに心の内にある愛を告白した後ジーンを自らの手で殺し平和は保たれた。

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感想
今作の見所はジーンのフェニックスとしての能力を発揮する所とローガンとフェニックスの最後が感動的でいいですね。
アクションに関しても今までと同じく各々の能力による戦い方はおもしろいです。

ファンタスティック・フォー「超能力ユニット」

アメリカ2005年7月8日上映
日本2005年9月17日上映
20世紀フォックス製作
監督ティム・ストーリー
Mr.ファンタスティック(リード・リチャーズ)役ヨアン・グリフィズ
インヴィジブル・ウーマン(スーザン・ストーム)役ジェシカ・アルバ
ヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)役クリス・エヴァンス
ザ・シング(ベン・グリム)役マイケル・チクリス
ドクター・ドゥーム(ヴィクター・ヴァン・ドゥーム)役ジュリアン・マクマホン
アリシア・マスターズ役ケリー・ワシントン
レオナード役ハミッシュ・リンクレーター
デビー・マクルヴェーン役ローリー・ホールデン
アーニー役デヴィッド・パーカー
ジミー・オフーリハン役ケヴィン・マクナルティ
セクシーな看護婦役マリア・メノウノス
ネッド・セシル役マイケル・コプサ

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この作品はある宇宙嵐にさらされ能力者として目覚めた5人が存在する世界が舞台です。
天才発明家兼科学者のリード・リチャーズは日夜発明や研究をしていました。
リードは進化に影響を与える宇宙嵐が地球に接近する事を知り研究に役立てたいと思います。
しかしリードは資金面で困っており研究したくても出来ない状況でした。
そこで相棒であるベン・グリムと共にマサチューセッツ工科大学時代からのライバルで自分の研究所を持つ億万長者ヴィクター・ヴァン・ドゥームに資金提供をお願いします。
ヴィクターはリードが金に困っているのを知っていたので足元をみて売り上げの大半と研究の特許を要求します。
あまりの要求にベンは反対しますが研究をどうしてもしたいリードは要求に応じます。
リードがヴィクターの研究所に行くと元恋人のスーザン・ストームと再会します。
接近が近付きリードは相棒ベンとスーザンとスーザンの弟のジョニーとヴィクターと共に宇宙ステーションに飛び立ちます。
宇宙ステーションで宇宙嵐の研究を始めようとしていたが予想以上に宇宙嵐は強く研究は失敗に終わり宇宙嵐によって生まれた宇宙線にさらされてしまいます。
何とか無事地球に帰還した5人は精密検査を受け異常がなかったが時間と共に徐々に5人の体に変化が生じ各々違う特殊能力が備わってしまう。
リードは全身がゴムのようになり全身を伸縮自在に操つる事が出来るようになる。
スーザンは全身透明になったり透明なエネルギーシールドを張ったり出来るようになる。
ジョニーは全身に高温の炎を発生させて尚且つ飛ぶことが出来るようになる。
ベンに関しては宇宙ステーション外で宇宙線にさらされた為か人間の時の容姿は無くなり常に顔も含め全身岩化してしまう頑丈な肉体と怪力を持ったが元に戻る事が出来なくなる。
ある日4人はブルックリン橋での事故による救助活動で大活躍しニュースや世間からファンタスティック・フォーと言う名で英雄の様に扱われる。
困惑する中1人ジョニーだけは特殊能力を得た事を喜ぶが3人は複雑な心境で特に婚約者からも別れを告げられ一生岩の体のままのベンはひどく落ち込んでいました。
そんな頃ヴィクターは研究での失敗から世間での評価も下がり銀行からも援助してもらえなくなりスーザンもリードの元に行きこうなったのはリードのせいだと恨むようになります。
それと同時に遅れてヴィクターの体にも変化が生じ始め全身が硬い金属化する肉体になり尚且つ電気を取り込んで放つ事ができるようになる。
能力に目覚めたヴィクターは手始めに自分への資金援助を断った銀行の役員達を殺し英雄扱いされるファンタスティック・フォーへの復讐を実行しようと決意します。
そんな中ひどく落ち込むベンに責任を感じたリードは元の体に戻す方法はないかと研究を重ね受けた宇宙線とは逆方向の宇宙線を生み出す装置を作ります。
復讐をしにヴィクターはリードの研究所に現れそこにいたベンを宇宙線発生装置で元の人間に戻し倒します。
その後ジョニーに熱追尾ミサイルを発射しますが何とかジョニーは難を逃逃れます。
そしてリードは監禁されますが能力により何とか脱出します。
ニューヨークの町中を巻き込む行いにヴィクターを止める為リードはヴィクターと戦います。
ベンが何とか宇宙線発生装置に再び入り岩化しジョニーとスーザンがリードの元に集まります。
どの攻撃にも耐えるヴィクターに苦戦をしいられる4人でしたが科学者のリードはヴィクターの体の特性を生かし急冷却で凝固させる作戦にでます。
ジョニーが太陽並みの高熱でヴィクターを包むとスーザンはその周りにシールドを張って結界を作ります。
超高熱になったヴィクターの体にベンが消火栓を破壊して水を出しリードがホースのように体を伸縮させヴィクター目掛け浴びせます。
案の定ヴィクターの体は凝固し身動きがとれなくなると市民からファンタスティック・フォーと拍手喝采を受け勝利を飾ります。

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感想
今作の見所は各々の能力を発揮する所がおもしろいですかね。
自分はヒューマントーチになってみたいです。
後にキャプテンアメリカを演じるお調子者のヒューマントーチ役のクリス・エヴァンスの違った演技が見れるのもおもしろいです。