7話「バーサーカー」

太古の昔、天には神々と魔物が住むと人々は考えていた。
時を超えて語り継がれる神話や伝説はソーの登場で現実の物となった。
残ったのは謎と大量の片付け物とジェマ・シモンズが言うとグラント・ウォードはむくれるなと言いながら英国ロンドンのグリニッジ大学でソーとマレキスの戦いによって出た物を地球外物質か1つずつ確認していた。
レオ・フィッツが愚痴りながら作業しているとシモンズの着信が鳴る。
両親が何が起きたんだと聞いてくるが答えるはずもなく感染の件も言ってなかった。
フィル・コールソンとスカイとメリンダ・メイも片付けていたがコールソンもソーの愚痴を言いながら作業を進めていた。
フィッツの機械に反応した物体をウォードがケースに入れた。
ノルウェーのトリッレマルカ国立公園で太古の森の看板に落書きされているのを警備員が発見する。
森の中を2人の男女が何かを探していた。
男は紙に書かれている水の南、丘の北、石の輪は、いまだ木を守りし、と言う文章の場所に到着するとチェーンソーを取り出して木を切り倒す。
音に気付いた2人の警備員は落書きを消していたが音の方へ向かう。
男は倒した木を登り上の方をチェーンソーで切ると中から異様な模様の銀の棒を見つけ出す。
女が素手で棒に触れると赤く光り女は苦しみ出すが何とか耐えると駆けつけた警備員を手で押すと吹っ飛んでしまう。
現場についたコールソン達はシモンズとウォードが木を調査しコールソンはもう1人の警備員に話しを聞いていた。
女性の目には憎悪が現れ手に模様の付いた銀の棒を持っていたと聞く。
シモンズが棒が埋まっていた木に機械を近付けると反応し地球外の物質と判明する。
シールドの大型飛行機(バス)の研究所でフィッツが分光分析の値を調べるとソーのハンマーと一致しアスガルドの物だとわかる。
シモンズは木に付いた模様を3Dスキャンしフィッツに送ると模型を作る準備をする。
スカイがテレビで男女が先導してオスロで暴動があったと報告し見ると負傷者20名と重症者が3名出て道路に我々は神だとメッセージが残されていた。
男女のデータを見ると男はヤコブ・ナイストロムで女は恋人のペトラだとわかるりカルト教団の指導者であった。
グリニッジ大学での事とネットの影響で北欧神話の信奉者が急増していた。
棒の両端が無い事からあと2つあるとわかりそれを完成させようとしているとわかる。
スカイが棒に書かれている文字の解読をソーに聞いたらと言うがコールソンはどこにいるかわからないと言う。
教団よりも先に他の2つを集める為コールソンはソーのハンマーを発見した時に協力してくれた神話学の権威でスペインのセビリア大学のランドルフ教授に会いに行った。
ランドルフ教授に棒の模型を見せるとルーン文字からバーサーカー関連の物だと言い調べると強大な力を持つ兵士で野獣のように戦いあらゆるもを破壊すると言い1人で兵士20人分の強さで棒を持つ事により抑制出来ない怒りが湧いてくるのだと言う。
戦闘で地球に来たバーサーカーは地球そのものや人類に恋に落ち仲間が帰っても留まった。
魔力を悪党に渡らないよう3つに折って異なる場所に隠した。
隠し場所を3編の詩の形で残し1つは木について書かれた物で2つ目は川の東、日は頭上、死者の骨と地に眠るで3つ目は神の御そばにだと言いランドルフ教授はヴァイキングの侵攻ルートのカナダ沖のバフィン島を
当たってみてはと言うとコールソン達は向かった。
しかし何も見つからずスカイに他のヴァイキング侵攻があった場所を探させるとロシアのヴォルガ川とキエフとセビリアだった。
しかも2度もセビリアを襲っている事もわかる。
メイが関連がありそうな教会のディヴィーノ・ニーニョを発見し納骨堂があった場所に建設された教会だと言うとそこに向かった。
ウォードとスカイが地下廊を探索しているとウォードの機械に反応がありフィッツが誘導すると人影がありウォードが追い付くとランドルフ教授がいた。
ウォードがランドルフ教授が持っていた棒に触れた瞬間昔の嫌な過去を思い出し苦しみ倒れる。
ランドルフ教授がすぐさま立ち去るとちょうどそこに向かっていたナイストロム達とすれ違いになる。
ランドルフ教授が車の鍵を開け前を見るとナイストロム達が居て棒を取られてしまう。
フィッツとシモンズは変になったウォードを検査するとコールソンはランドルフ教授を尋問する。
ウォードが興奮する中静めようとするも苛立ちが収まらずウォードは立ち去る。
ウォードはコールソンに自分の子供の頃初めて覚えた憎悪を棒に触れた事により甦った事を話した。
コールソンはそれを話してくれた事が信頼に値すると励ました。
ウォードが口を割らないランドルフ教授にナイフを突き立てるとランドルフ教授は刃を手で持ち軽く曲げた。
アスガルド人だと判明したランドルフ教授はアスガルドで兵士に志願しバーサーカーとなったが自由が欲しくて棒を隠し地球に留まっていた。
コールソンが隠した場所を聞くとランドルフ教授は渋々語り出す。
初恋の相手はアイルランドで修道院に行くと温かく眠れる場所をくれたと話す。
ランドルフ教授と教会に行き上階の金庫を開けると棒は入っておらず奥から出てきたナイストロムにランドルフ教授は棒を突き刺さされ倒れる。
ウォードはランドルフ教授に刺さった棒に触れ怒りに身を任せナイストロムと戦うと倒す事に成功する。
アスガルド人だから治りが早いとコールソンはランドルフ教授の胸に手を入れ治るまで心臓を抑え血を止める。
ウォードの元にスカイとメイが駆け寄ると新手が多数現れウォードは2つの棒を手に取ると昔の記憶を思い返しながら怒りのまま次々となぎ倒し倒れる。
後から入ってきたペトロ達が現れまた戦おうとするウォードを抑えメイが棒に触れ3つの棒を繋ぎ合わせるとぺトロを棒であっさり倒してしまう。
ランドルフの意識も戻り無事助けた。
シモンズにまた両親から着信が入り出る。
ウォードがメイに何故3つも持てたんだと言うと毎日過去の苦痛を見ていると言い去る。
コールソンが棒に触れたそうにしているとランドルフ教授が話し掛ける。
ランドルフ教授が違う所に住もうかなと言うとコールソンがポートランドが良いと言うと時々来てくれと言いコールソンがソーが来たら紹介しようと言った。
ウォードがホテルのバーで飲んでいるとスカイが現れ見たのは兄弟との過去だったと言うとスカイは話したくなったらいつでも言ってと励ました。
ウォードが部屋に戻るとメイも同じく部屋に戻る途中でメイはウォードを見て酒瓶を持ったままドアを開けたまま部屋に入るとウォードはメイの部屋に入って行った。
コールソンはタヒチでマッサージを受けながらリラックスしているとマッサージの女にタヒチは魔法の国ですものと言われると夢から目が覚める。

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感想
棒を手にした瞬間の圧倒的な力が凄くて楽しかった。
ランドルフ教授がアスガルド人だと推測するコールソンの読みや棒によってあらわとなったウォードの兄弟との過去等が見れて良かった。
最後の戦闘では棒によるウォードの格闘戦や完成形の棒に触れても動じないメイの強さがかっこよくてアクションも迫力がありおもしろいです。